人生にゲームをプラスするメディア

2Dイラストを動かす「Live2D」の新技術「Euclid」発表!今度は360度の立体表現に対応

株式会社Live2Dは、「Live2D Euclid(ユークリッド)」の開発を発表しました。

その他 全般
2Dイラストを動かす「Live2D」の新技術「Euclid」発表!今度は360度の立体表現に対応
  • 2Dイラストを動かす「Live2D」の新技術「Euclid」発表!今度は360度の立体表現に対応
  • 2Dイラストを動かす「Live2D」の新技術「Euclid」発表!今度は360度の立体表現に対応
  • 2Dイラストを動かす「Live2D」の新技術「Euclid」発表!今度は360度の立体表現に対応
  • 2Dイラストを動かす「Live2D」の新技術「Euclid」発表!今度は360度の立体表現に対応
  • 2Dイラストを動かす「Live2D」の新技術「Euclid」発表!今度は360度の立体表現に対応
  • 2Dイラストを動かす「Live2D」の新技術「Euclid」発表!今度は360度の立体表現に対応
株式会社Live2Dは、「Live2D Euclid(ユークリッド)」の開発を発表しました。

「Live2D」シリーズは、2Dキャラクターのイラストを立体的に表現する技術です。今回は、新たな技術「Live2D Euclid」の開発が発表されており、現行技術を上回る利点が明らかにされています。

現行技術の「Live2D Cubism」は、1枚の原画を変形して立体的に動かすため、動きの範囲が左右30度~40度程度と限定的でした。今回開発される「Live2D Euclid」では、複数の原画を変形しながらそれぞれシームレスに連携させることによって、すべての角度や表情において原画に忠実なまま360度の立体表現が実現されるとのこと。

そのため、ゲームなどのインタラクティブなコンテンツにも使用が可能になったほか、2Dと3Dのハイブリッドモデルも制作可能になり、2Dならではの表現を3D世界に持ち込むことが容易になったようです。



また、ゲームやアニメーションの現場での応用を想定したソフトウェア開発も進行中。さらに、UnityやUnreal Engineなどのゲーム開発環境やOculus Riftなどの仮想現実との連携により、ジャンル・メディアを問わず幅広く応用できるようになるとのこと。

copyright (C) 2014 Live2D Inc. all rights reserved.
《すしし》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!

    なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!

  2. 「触れる」感覚が変われば、ゲームはもっと面白くなる。PS5純正コントローラー「DualSense」がセール価格に!

    「触れる」感覚が変われば、ゲームはもっと面白くなる。PS5純正コントローラー「DualSense」がセール価格に!

  3. 転売対策の課題は「買い占め」―スイッチ2やガンプラ出品規制に踏み切った「ヤフオク!」「Yahoo!フリマ」リユース事業責任者インタビュー

    転売対策の課題は「買い占め」―スイッチ2やガンプラ出品規制に踏み切った「ヤフオク!」「Yahoo!フリマ」リユース事業責任者インタビュー

  4. 『シュタインズ・ゲート』の懐かしすぎるネットスラング10選

  5. なんと「νガンダム」の姿も!新カット満載の「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」TV SPOT映像公開

  6. 『学マス』×「極楽湯・RAKU SPA」コラボ第2弾!アイドル13名のお風呂上がり描き下ろしイラストグッズ販売、写真が撮れるフォトフレームも

  7. 『ダンガンロンパ2』をアニメ化しない理由とは? 小高和剛「あのキャラ達の物語はあれでお終い」

アクセスランキングをもっと見る