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ハウステンボスに「SRホラーアトラクション」や「40人同時参加のドーム型STG」などが新登場

ハウステンボスは、最新の技術を駆使した新世代ゲームアトラクション3施設を発表しました。

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ハウステンボスは、最新の技術を駆使した新世代ゲームアトラクション3施設を発表しました。

ゲームメーカー数社が結集する日本初のゲームミュージアムから、リアル空間を活かしたバーチャルゲームまで、ゲームファンの好奇心を刺激するアトラクションが多数用意されている「ゲームの王国」。その「第2弾」が12月13日から幕開けとなります。



「ゲームの王国 第2弾」では、新たにヘッドマウントディスプレイを使った常設アトラクションが3施設オープンするほか、ゲームの王国の象徴ともいえる「ゲームミュージアム」も館内雰囲気から一新されます。

◆ナイトメア・ラボ



ヘッドマウントディスプレイによるSR(代替現実)技術と、最新の立体音響技術を活用した本格ホラーアトラクションです。日本が世界に誇る最高のスタッフが集結し、通常の聴覚体験では得られない音響的イリュージョン現象を体感でき、SRとホラーアトラクションの組み合わせては世界初です。

■概要
・場所:スリラーシティ
・料金:パスポート対象施設
・人数:1室8名
・時間:約10 分
※12歳未満の方の観覧には適さない表現が含まれています。観覧される場合には、親また保護者学校の先生の同意・指導が必要です。

■スタッフ
・SRシステム監修:藤井直敬 理化学研究所脳科学総合研究センター適応知性研究チームリーダー。SRシステムを開発
・演出:池田一真 映像ディレクター。MVからオリジナルコンテンツまで様々なジャンルの映像を企画・演出。
・サウンド監修:evala 音楽家/サウンドアーティスト。カンヌ国際広告祭のPerfume、経産省クールジャパンへの作品提供等。
・プロデュース:ROBOT 総合映像企画制作会社。TVCM/映画・CG・モバイルゲームなど様々なジャンルの映像をプロデュース。

◆鳥獣ライド~巨大昆虫の暴走~



「Oculus Rift」を使った日本初の常設型VRアトラクションで、視界全てが広がる異空間を体験することができます。

■概要
・場所:ハーバータウンゲームミュージアム
・料金:無料

◆ドームシューティング360



アジア最大かつ日本初のドームシアターを使った最大40名が同時プレイ可能なシューティングゲームで、宇宙のかなたから侵略に来たエイリアンと戦います。

■概要
・場所:アートガーデン i-4内
・料金:パスポート対象施設(2回目以降は600円)
・時間:5分~15分

(C)HUIS TEN BOSCH Co,.Ltd.All rights reserved.
※画像はイメージです。
《さかまきうさろーる》

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