『ピクミン』シリーズはもちろん、この『PIKMIN Short Movies』も手がけた宮本茂氏にMiiverse上でインタビューする企画「Miiting!」が先日行われ、様々な開発秘話が飛び出しました。
ピクミンはゲームの中でも個性的な動きを見せますが、小さい上に数も多いため、そういった動きを作ってもなかなか伝わらなかったため、その魅力をアニメで伝えるために制作した『PIKMIN Short Movies』は、宮本氏にとって手掛けた短編ムービーでもあります。
宮本氏は、日常でも「ここにピクミンがいたらどうなるだろう?」「これってピクミン目線でみたらどう見えるんだろう」といった考えを『うごくメモ帳』で書きためていき、これが短編ムービーを手がけたきっかけになったことを明かしています。
自分のイメージを伝えるにあたって、実際に動いた絵を見せられる『うごくメモ帳』は使い勝手がよかったと述べており、「世の中の映画監督にぜひともお勧めしたいです(笑)」と語るほどの手応えがあったとのこと。そんな宮本氏のメモを元にした絵コンテも、このインタビューの中で公開されました。宮本氏が望んだ躍動感が、絵コンテの中で再現されている様子を伺い知ることができます。
また「ゲーム制作とアニメ制作どっちが楽ですか?」との質問に対し、「ゲームかな(笑)」と答える場面も。その理由として、ゲームとアニメは力のかけどころが全く異なるため、慣れているゲーム制作の方が楽だからと明かしています。
この他にも、効果音に関する話なども飛び出し、ボタンを押すと色んな音が出る3DS版だけの機能を解説するなどの秘話も飛び出しました。更なる詳細まで知りたい方は、インタビューを直接チェックしてみてはいかがでしょうか。ちなみに現在、ピクミンをモチーフとした3DSの着せ替えテーマを準備中との発表もありました。このテーマの配信は11月28日ごろになる予定。こちらも楽しみですね。
■Miiverseでインタビュー「Miiting!」
URL:https://miiverse.nintendo.net/posts/AYMHAAACAAAYUKlwkR8lIg
『ピクミン3』は好評発売中。価格は、パッケージ版・ダウンロード版ともに5,985円(税込)です。
(C)Nintendo
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