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レシートのように物語が出てくるストーリープリンター「Choosatron」が渋い、現在150ドルで予約販売中

「紙」を媒体にしたゲームと言えば読者が選択肢を選び指定のページへと進むゲームブックがもっとも有名ですが、海外ではストーリープリンターこと「Choosatron」が11月15日まで予約販売中です。

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「紙」を媒体にしたゲームと言えば読者が選択肢を選び指定のページへと進むゲームブックがもっとも有名ですが、海外ではストーリープリンターこと「Choosatron」が11月15日まで予約販売中です。"インタラクティブな小型フィクションゲームボックス"とも伝えられる同ハードは、プリント機能にくわえWi-Fi接続と4つのボタンを備えており、ディスプレイではなく紙を媒体とすることにこだわった渋い存在となっています。

「Choosatron」は昨年7月にKickstarterにて7万5,000ドルの資金獲得に成功したプロジェクトで、デベロッパーJerry Belich氏によって設立されたMonkey with a Mustache社が開発を担当。全てをWi-Fiと接続することを目指すArduino対応開発キットSpark Coreを採用しており、インクの必要がない感熱式プリント装置や圧電スピーカー、マイクロSDカードスロットに内部メモリを搭載しています。なおこのSpark Coreも同年5月にKickstarterにて資金調達に成功したプロジェクトです。

開発陣が想定する「Choosatron」の仕組みは、ユーザーたちがお互いにストーリーを製作し、Wi-fiかUSBを経由してそれを共有するというものです。内部メモリに記録されたストーリーを選択すると、感熱式プリントでロール紙に物語が刻まれ、そして選択肢の場面まで到達すると停止します。プレイヤーは4つのボタンで選択肢を選び、また物語は進んでゆくというわけです。


「Choosatron」は第1弾出荷分の予約販売が11月15日まで受付中。通常価格は169ドルとなっていますが、現在は10月20日まで149ドルにて購入できるセールが実施中です。このほか海外発送やロール紙にそれぞれ別途料金が発生します。

記事提供元: Game*Spark
《ishigenn》

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