人生にゲームをプラスするメディア

『ロードランナー』の作者Douglas E. Smith氏が死去

1983年に発売されたアクションゲームの名作『ロードランナー』の作者Douglas E. Smith氏が亡くなられたと、現在『ロードランナー』の権利を保有するTozai Games社が同社Webページにて報じました。

ゲームビジネス 開発
『ロードランナー』の作者Douglas E. Smith氏が死去
  • 『ロードランナー』の作者Douglas E. Smith氏が死去
1983年に発売されたアクションゲームの名作『ロードランナー』の作者Douglas E. Smith氏が亡くなられたと、現在『ロードランナー』の権利を保有するTozai Games社が同社Webページにて報じました。

Douglas E. Smith氏は1960年、米国生まれ。1982年大学生の頃に『ロードランナー』の原型となるゲームを制作し、知人などの評判がよくゲームメーカーにセールスしたところ、Broderbund社から『Lode Runner(ロードランナー)』としてリリースされました。日本では、1983年にNEC製のパソコン版が発売され、1984年にハドソンから発売されたファミコン版では、固定画面だったパソコン版と異なり、画面をスクロールさせる演出や、キャラクターのかわいさなどの好アレンジが特徴的でミリオンヒットを飛ばすヒット作となりました。

現在でもAndroid/iOS用に『ロードランナークラッシック』が発売されているなど、1983年のリリース以来様々なプラットホームで現代まで楽しまれるロングセラーとなった『ロードランナー』。訃報を報じたTozai Gamesでは、「DES」と描いたゲーム画面と共に追悼のメッセージを贈っています。
《Game*Spark》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 「日本と海外におけるゲーマーにとってのリージョン制限」・・・イバイ・アメストイ「ゲームウォーズ 海外VS日本」第22回

    「日本と海外におけるゲーマーにとってのリージョン制限」・・・イバイ・アメストイ「ゲームウォーズ 海外VS日本」第22回

  2. 【週刊マリオグッズコレクション】第35回 広がるギャラクシーワールド「フィギュアキーホルダー」

    【週刊マリオグッズコレクション】第35回 広がるギャラクシーワールド「フィギュアキーホルダー」

  3. 限界突破!ドラゴンボールへの愛×次世代機で実現した『ドラゴンボールZ バーストリミット』インタビュー

    限界突破!ドラゴンボールへの愛×次世代機で実現した『ドラゴンボールZ バーストリミット』インタビュー

  4. 任天堂が65歳定年制を導入

  5. マリオファクトリー南柏店レポート

  6. スマホゲーム業界のマーケティングカオスマップ(β版)が公開―ゲームのライフサイクルに合わせる形で分類・整理

アクセスランキングをもっと見る