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【今日のゲーム用語】「ゲームフリーク」とは ─ 新プロジェクトを発表したばかりの『ポケモン』シリーズを制作

ソフトやハードはもちろん、専門的な名称から業界人まで、ゲームに関わる様々な用語を多数収録している「ゲーム大辞典」。その中からひとつずつピックアップして紹介するこのコーナー、本日のテーマは「ゲームフリーク」です。

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【今日のゲーム用語】「ゲームフリーク」とは ─ 新プロジェクトを発表したばかりの『ポケモン』シリーズを制作
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ソフトやハードはもちろん、専門的な名称から業界人まで、ゲームに関わる様々な用語を多数収録している「ゲーム大辞典」。その中からひとつずつピックアップして紹介するこのコーナー、本日のテーマは「ゲームフリーク」です。

ゲーム制作会社「ゲームフリーク」。その名を知らない方でも、代表作となる『ポケットモンスター』シリーズを知らないゲームファンはまずいないでしょう。国内はもちろん世界的にも多くのファンを抱えており、昨年リリースした『ポケットモンスター X・Y』も記録的な大ヒットとなりました。また新たなプロジェクトも昨日発表されたばかりで、今もゲーム業界の最先端に位置するゲームシリーズと言えます。

大ヒットタイトルを擁するゲームフリークですが、会社名こそ知っているものの、成り立ちや他の制作タイトルなどはピンと来ないという方もいるのではないでしょうか。元々は田尻智氏らが自作の開発機材を使い『クインティ』を開発し、それをナムコに持ち込んだことがきっかけで、ゲームフリークが設立されました。現在は任天堂と非常に縁が深い会社ですが、ナムコとの関わりが発端だったのです。

前述の『クインティ』や『ジェリーボーイ』、『ヨッシーのたまご』などの制作でも知られていますが、『バザールでござーるのゲームでござーる』や『BUSHI青龍伝~二人の勇者~』なども手がけています。また任天堂プラットフォームが多い傾向にありますが、PlayStation用ソフト『クリックメディック』を1999年に発売した経歴もあります。

『ポケモン』シリーズでその名を轟かせているゲームフリークですが、人に歴史があるように、企業にもまた歴史があります。かつて携わった作品の中にはバーチャルコンソールで遊べるものもあるので、新たにプレイしてみるの一興かもしれませんね。

「ゲームフリーク」をより詳しく知りたい方は、下記リンクより「ゲーム大辞典」の該当項目をチェックしてみてください。
■ゲーム大辞典:ゲームフリーク URL:http://game-lexicon.jp/word/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AF
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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