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スクエニ販売のインディー新作2タイトル『Divekick』『Stealth Inc』詳細が明らかに

先週、スクウェア・エニックスの「SQUARE ENIX EXTREME EDGES」レーベルとしてローカライズが発表された『Divekick: Addition Edition』と『Stealth Inc: A Clone In the Dark Ultimate Edition』の、国内向けゲーム内容情報が公開されました。

ソニー PS4
スクエニ販売のインディー新作2タイトル『Divekick』『Stealth Inc』詳細が明らかに
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先週、スクウェア・エニックスの「SQUARE ENIX EXTREME EDGES」レーベルとしてローカライズが発表された『Divekick: Addition Edition(ダイブキック アディション エディション)』と『Stealth Inc: A Clone In the Dark Ultimate Edition(ステルスインク クローン イン ザ ダーク アルティメット エディション)』の、国内向けゲーム内容情報が公開されました。

◆Divekick: Addition Edition



世界初!2ボタン式格闘ゲーム!十字キーやスティック、その他いろんなボタンは不要!この世界に必要な物は「ダイブ(ジャンプ)」と「キック」の2つのみ!ダイブで飛び上がりキックで頭上から襲い掛かれ!




■ゲーム概要
・攻撃は「ダイブキック」のみ、ただし全てが一撃必殺。「●●拳」が撃てなくても勝てる!
・2ボタン制なので難しいコマンドは一切無く、しかも誰がやっても一撃十割。ガードも無し。とにかく一発当てれば勝ちとなります。
・そこに生まれる読み合いとギリギリの緊張感で最高にスリリングなバトルを体験できます。






■勝負を分ける間合いとタイミング
試合中は前にも後ろにも歩いて移動できません。前へはダイブキック(ダイブ+キック)、後ろへは地上でキックを押してバックジャンプで移動します。これらを駆使して攻撃を当てやすい間合い、攻撃を受けない間合いを計ります。ただし、降下中は一番狙われやすいので、距離を調整しようとむやみに飛ぶと、ダイブキックの餌食になることでしょう。




時間切れの場合は、ステージ中央の赤い線に近い方が勝ちになります。
あえて判定勝ちを狙っていくのも作戦です。


■キックゲージとテクニック
画面下にある足の形のゲージはキックゲージ攻撃をするとゲージが増え、(A)のアイコンが点灯すると空中テクニックが、(G)アイコンでは地上テクニックがダイブボタンとキックボタンの同時押しでキャラクターごとに色々なテクニックが使えます。




ゲージを最大にすると赤く輝きパワーアップ!キックファクター状態だ!一気に攻め立てろ!


■ヘッドショットに気をつけろ!
ダイブキックにおいて最も注意しなければいけないのがヘッドショットです。ヘッドショットを喰らうとキックゲージが空になり、次のラウンドもピヨった状態で始まってしまいます。ピヨり中の数秒は動きが鈍り、キックゲージもたまりません。連続でヘッドショットを決められると一気に逆転される事もあるので気をつけましょう。




しかし逆に言えばヘッドショットを狙えれば有利に戦えるということだ!


■特性様々、個性的すぎるキャラクター
13人の個性的なキャラクターはジャンプが高い、動きが早いなど、それぞれに特徴があり、違ったテクニックを持っています。また、コントローラ2つでの対戦はもちろん、格闘ゲームの為のラグの少ないネットワークシステムGGPOを採用したオンライン対戦も可能です。




■Divekick: Addition Edition
・対応ハード:PlayStation 3/PlayStation Vita
・価格:未定
・配信予定日:2014年夏配信予定
・プレイ人数:1~2人(オンラインあり)
・CEROレーティング:B(12才以上対象)


◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

◆Stealth Inc: A Clone In the Dark Ultimate Edition


2011年11月にWindows用のFree Game『Stealth Bastard』として誕生。その後、調整やステージの拡張などを行なった『Stealth Bastard Deluxe』を2013年4月Steamにてリリース。同年7月23日には初のコンソール向けとなるPSN版『Stealth Inc』をリリース。今回「SQUARE ENIX EXTREME EDGES」にて配信が予定されているのはPSN版『Stealth Inc』のローカライズ版となります。

■ゲーム概要
・2D横スクロールのパズルアクション。オブジェクトの作り出す影に潜みながらギミックを掻い潜り、パズルを解きゴールを目指します。
・後半に進むにつれ、ギミックは複雑化。ステージを巡回しプレイヤーを排除するロボット、身を焦がすレーザービーム、迫り来る壁、深く暗い落とし穴。ステージクリアのためにはアクションスキルは勿論、パズルを解くための発想力が必要になってきます。
・『Stealth Inc: A Clone in The Dark』として配信されていた全80ステージに加え、PSN版の『Ultimate Edition』では、ボーナスコンテンツに追加DLCとして配信されていた“Teleporter Chambers”と“The Lost Clones”の40ステージが追加され、全120ステージをプレイ可能です。
・プレイ人数は1人ですが、タイムアタック要素がありPSNに接続することで世界ランキングを確認することができます。また、自分だけのステージを作成することもできます。

■ストーリー

ブラック企業VS社畜クローン!?

プレイヤーはPTi社に所属する「クローン」だ。

PTi社の新製品である「ゴーグル」の性能テストのため、様々な状況を想定した、過酷な環境へと送り込まれる。

彼ら「クローン」に選択肢はない。彼らができる事と言えば、自身の生命を脅かす様々な脅威から逃れ、身を守り、出口を目指しただひたすら前へと進むことだけだ。

テストに失敗すれば死が待っているが、PTi社にとってそれはさしたる問題ではない。その時は新たな「クローン」を送りこめば良いのだから・・・。


■ステージ

テスト中のゴーグルは暗闇にいると緑色に、光の中では赤色へとレンズの色が変わる。


ステージのあちこちに置かれているPCをハッキングすると、ゴールの扉を開くことができる。


青く輝く壁にはワープが設定されている。監視ロボットの目の前など予想外の場所へ飛ばされる事も。


1セクター8ステージが基本となり、
8ステージ目にはボスキャラ「センチネル」が配備され、ステージ全体を監視している。


ステージに配置されているスイッチなどのギミックと、
動かすことのできるブロックなどのオブジェクトを組み合わせてルートを切り拓こう。


後半のステージでは触れれば一撃死を招くレーザーなどが張り巡らされている。


ステージを巡回しクローンを監視する小型ロボットは視覚で反応するものや、
聴覚で反応するものなどが存在する。


ゴールが目の前に見えていても、簡単に辿り着く事はできない。


基本は慎重さが要求されるが、時には大胆になることも必要だ。


音の出る床はしゃがみながら歩くことで音を出さずに進むことができる。


区切られた小部屋はワープで繋がっている。巡回するロボットの中にはワープを通り抜けて移動するものも。


■その他

『Ultimate Edition』に追加されているボーナスコンテンツ“Teleporter Chambers”“The Lost Clones”は、
それぞれ異なるコンセプトのステージで構成されている。


ボーナスコンテンツの難易度はノーマルステージに比べて非常に高い。


1セクター8ステージ(x 8セクター)に加え、
特定の条件を満たすと追加される隠しステージが各セクター2つ存在する。


ステージをクリアすることで特殊な効果を持つ装備がアンロックされる。
装備によってステージクリアの方法が大きく異なる。


■Stealth Inc: A Clone In the Dark Ultimate Edition
・対応ハード:PlayStation 4/PlayStation 3/PlayStation Vita
・価格:1,500円(税別)
・配信予定日:2014年8月26日
・プレイ人数:1人
・CEROレーティング:C(15才以上対象)


(C) SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
Divekick Software (c) 2013 Iron Galaxy Studios, LLC. DIVEKICK and IRON GALAXY are trademarks of Iron Galaxy Studios, LLC. All rights reserved.
Stealth Inc (TM) & (C) Curve Digital. Published by Square Enix Co., Ltd.

記事提供元: Game*Spark
《Game*Spark》

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