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『フリーダムウォーズ』高知の治安、急速回復!そして“理不尽”と“難しい”の違いを保井氏が語る

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『フリーダムウォーズ』高知の治安、急速回復!そして“理不尽”と“難しい”の違いを保井氏が語る
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待望の発売日を先週迎えた『フリーダムウォーズ』は18.9万本の売上を達成し、注目度に比例する好調なスタートを切りました。

都道府県ごとに勢力を分け、参戦人数や参戦人数などを図形化するユニークな公式サイト「47都市国家 統計調査局」が6月28日分までデータを更新。これにより戦死総数が更に加算され、また各項目に大きな変化が現れました。

最も目を引く変容を遂げたのが、PT法の違反発生回数。前回の集計では高知が飛び抜けて首位を獲得していましたが、今回の更新で急激にその数を落とし、ランキングからもあっさりと脱落しました。管理社会による指導の賜物でしょうか。

そして、違反発生回数ならびに都市国家順列、そして労働従事者数のランキングが、1位から5位までまったく同じ結果となりました。人数の差がそのまま、GDPPや違反回数に比例した形となります。やはり数は力のようですね。

また公式ブログでは、ゲームデザイナー・保井俊之氏が「“理不尽”と“難しさ”の違い」とのタイトルをつけた記事を発表。こちらでは、本作に寄せられた意見の中から難易度関連に焦点を絞り、自身の考え方を述べた上で以後どのように対応していくかの考えが明かされています。

保井氏は届いた意見のひとつひとつを真摯に受け止め、「まずは、敵咎人に対する不満点が最も優先すべきであり、また不満点の解消に効果の高い問題だと思っています」と、ユーザーの不満を解消する優先事項としてのポイントを挙げます。

その上で、「難しい=努力で乗り越えられる難しさ」と「理不尽=努力では到底乗り越えられない難しさ」という定義を前提とし、不満点をカテゴライズした後にどちらの傾向が色濃いかを分類しました。

そして、「「努力で乗り越えられる難しさ」を大切にしつつつ「努力では到底乗り越えられない難しさ」を無くしていきたいと考えています」との姿勢を露わとし、その思考に基づいた結果、いくつかの項目をリストアップしました。

しかし今回ピックアップされた項目は、現時点ではまだ「対処すべき結論」ではなく、この考えを開発陣に預け、「現実性とスケジュールも加味した改善」を実行したいと述べています。

ユーザーが抱いている不満を受け止めるとともに、「ただ楽にする」という方向性ではない舵取りをする保井氏の発言は、どこまでも「ゲームを作る」ことを軸に置いているように感じられます。その結果どのような対応が実施されるのか、今は期待しながら待ちましょう。

ですが、「今手こずっていて大変なんだよ!」と窮地に追い込まれているプレイヤーもいるかもしれません。そんな方には、このたびプレイヤーズインフォメーションでアナウンスされた「ブースター」を活用してみてはいかがでしょうか。「ブースター」とは、キャラクターの能力を強化促進できる補助兵装となります。

第4情報位階権限(コード)以降の咎人に与えられるブースタープラントの利用権利を解放すると、ブースターを入手できるようになります。こちらを活用することで、攻撃や防御、移動などを強化することが可能です。こういった手段を駆使して状況を打開するのも、保井氏が語った「努力で乗り越えられる」部分と言えるのかもしれませんね。

『フリーダムウォーズ』』は、好評発売中。価格は、パッケージ版が5,800円(税抜)、ダウンロード版が4,800円(税抜)です。

(C)Sony Computer Entertainment Inc.
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

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