RPGとして始まった『ネプテューヌ』シリーズは、そのメインシリーズのリリースやリメイクに加え、スピンアウト的な他ジャンルへの展開も意欲的に行っており、同社が誇る看板タイトルのひとつへと成長しました。
そのシリーズ最新作となる『新次元ゲイム ネプテューヌVII』が今月発表され、キャラクターデザインはお馴染みつなこ氏、そして制作もネプテューヌチームが担当することが明かされ、シリーズファンにとっての朗報が明かされました。
ですが具体的な詳細はまだ判明しておらず、上記の情報以外は「据置ハードでリリースされる」という点が確定しているだけで、あとは謎めいたPVが発表されたのみとなっていました。ですがこのたび、新たなティザーPV「PVゼロ次元編」が公開となり、気になるキーワードや見逃せない情報が断片的ながらも露わとなりました。
PVの最初に映し出されたものは、本作のロゴと「VII(ビクトリーツー)の“3つの次元、3つの物語”」という一文。そして、どこか退廃的なものを連想させるイメージ映像と共に、新キャラクターと思われる「天王星うずめ」が登場。赤毛と大きなメガホンが印象的な美少女です。
その後、「生き残る」「標本マニア」「ねぷのーと」「裂ける空」といったキーワードの数々と、どこか大人びているように見えるネプテューヌがカットイン。「あなたも名前にネプってつくなんて奇遇だね」や「せっかくデガブツとタイマン張れるチャンスなんだぞ!」といった台詞が飛び交い、謎と緊張感に彩られた映像は、「ゼロだって変えてみせる。今度こそ最後の戦いなんだ」との言葉で締めくくられます。
そして、ある意味もっとも謎めいたタイトルロゴが最後に登場します。このPVのタイトルは、前述したように『新次元ゲイム ネプテューヌVII』の「PVゼロ次元編」。なのに映像のラストを飾ったのは、『零次元ゲイム ネプテューヌZ 崖っ淵女神のラグナロク』というロゴでした。
果たしてこのロゴは、何を意味するのでしょうか。「“3つの次元、3つの物語”」との言葉は、3連作となるシリーズを表すものなのか。もしくは、『零次元ゲイム ネプテューヌZ』を含めた3作品が『VII』に収録されるのか。それとも、これらの推測とはまったく異なる意味を持つのでしょうか。新たな続報が届くたびに、その謎が深まっていく『新次元ゲイム ネプテューヌVII』。今は、更なる新情報を待ちましょう。
YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=mkQYEi_uI4M
『新次元ゲイム ネプテューヌVII』は、2014年発売予定。機種・価格ともに未定です。
(C)2014 IDEA FACTORY / COMPILE HEART
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