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『マインクラフト』誕生秘話とインディ・メーカーの革命が描かれた「マインクラフト -革命的ゲームの真実-」刊行

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「マインクラフト -革命的ゲームの真実-」
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ブランドカンパニーは、「マインクラフト -革命的ゲームの真実-」を刊行しました。

「マインクラフト -革命的ゲームの真実-」は、ブロックで構成されている世界で、ブロックを破壊したり設置したりしながら生活するサンドボックス型のゲーム『マインクラフト』を生み出したプログラマー、マルクス・パーション氏の家族の物語を縦糸に、ゲームカルチャの現在と未来のトレンドを描きだした一冊です。

ゲーム業界に衝撃を与えた革命的ゲームである『マインクラフト』。現在、登録ユーザー数が1億人を突破し、ゲームの販売総数も3400万本を超えています。その『マインクラフト』は、黒いフェードラ帽に、いかついひげ面から、ゲーム界のキリスト」とよばれているストックホルムのプログラマーが開発しました。ゲーム制作会社に勤めながら、独自に開発した『マインクラフト』の試作版を2009年に発表すると瞬く間に話題となり、改訂を経てリリースされた製品版によって、プログラマーのマルクス・パーション氏は、時の人となりました。

「マインクラフト -革命的ゲームの真実-」には、そんなマルクス・パーション氏の子供時代や薬物依存症の家族、成功と父の自殺など描かれています。こうした家族の物語と共に語られるのは、コンピュータゲームの歴史、巨大ゲーム産業の内幕などです。ヘッドハンディングを断り、友人と立ち上げた小さなインディ企業の育成、プログラミングに求められる情熱と芸術性など、様々な角度からゲームカルチャーについて描き出されています。

■著者紹介
ダニエル・ゴールドベリ(1982年生まれ)とリーヌス・ラーション(1979年生まれ)は、技術と社会問題を専門とするジャーナリスト。2011年に初の共著『スウェーデンのハッカー』[Svenska Hackare]を刊行。スウェーデンの主要な新聞や雑誌に定期的に寄稿している。本書の原書(スウェーデン語版)は2012年9月に出版され、現在までに英語、デンマーク語、日本語版が刊行され、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語への翻訳が決定している。

■「マインクラフト -革命的ゲームの真実-」
タイトル:「マインクラフト -革命的ゲームの真実- 」
著:ダニエル・ゴールドベリ+リーヌス・ラーション 訳:羽根由(はね・ゆかり)
価格:定価:1785円(税込5%)
体裁:四六版並製 256ページ ISBN978-4-04-653295-4 2014年2月25日発売


『マイクラ』の略称で親しまれ、多くのプラットフォームで発売されている『マインクラフト』。ファンの方は、ゲームの誕生に秘められた物語と、インディ・メーカーの革命が描かれた「マインクラフト -革命的ゲームの真実-」を読むことで、『マインクラフト』を違った角度から見ることができるかもしれません。

(C) KADOKAWA CORPORATION 2014
《さかまきうさろーる》

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