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ニコラシャール銀座本店で、ガチャピンとムックがシュークリームに ─ 日本とフランスの味わいを凝縮した絶品スイーツ

その他 全般

ニコラシャール銀座本店
  • ニコラシャール銀座本店
  • ガチャピンとムックをシュークリームに
  • 抹茶をと小豆で、日本の味わいを表現
  • ムックの方は、イチゴとルバーブとジンジャーのジャムをたっぷり使用
ニコラシャール銀座本店が、2月限定でガチャピンとムックのシュークリームを販売すると発表しました。

銀座の「銀座ショコラストリート」に2014年1月2日にオープンした「ニコラシャール銀座本店」は、「料理の様に手間と時間をかけたスイーツ」が楽しめる新ブランドで、オーナーシェフのニコラシャール氏は「自分がフランスと日本の架け橋になりたい」という思いから、両方の国のエッセンスを取り入れ、人々を楽しませる様々な仕掛けと工夫を凝らしたスイーツ作りを実践しています。

そんな彼の代表作は、ハーブや薔薇を使い、フレンチ料理のエッセンスを取り入れた可愛らしいうさぎ型のシュークリーム。公式サイトでは、耳の立てたシュークリームの数々をチェックすることができます。

ですがこのたび発表されたのは、日本の人気キャラクターである「ガチャピン」と「ムック」とコラボレーションした、驚きのシュークリーム。見た目も本人たちの特徴をしっかり再現しており、食べるのが勿体ないほど。またその中身に関しても、氏がこだわりを持って仕上げており、それぞれのシュークリームに、日本とフランスのエッセンスを分けて取り入れています。

ガチャピンのシュークリームには、和のテイストとなる抹茶と小豆を使用。小豆の優しい甘さと滑らかなムースと合わさった抹茶の香りは、品がありながらもどこか懐かしく、余韻に到るまで楽しめ、子供だけでなく大人も満足できる上品な味わいを醸し出しています。

そして、もう一方のムックのシュークリームでは、フランスを存分に感じることが出来ます。使用されているのは、イチゴとルバーブとジンジャーのジャム。日本では耳馴染みがないルバーブは、りんごに似たような酸味とアンズのような香りが特徴的で、フランスではフルーツと煮詰めてジャムに使用することが多い野菜です。

そのルバーブの甘酸っぱい香りとイチゴの甘い香りは、まさに相性抜群。そこにジンジャーを加えることで、後味を引き締めてくどさを押さえ、美味しい味わいだけを残してくれます。

見た目も可愛らしいガチャピンとムックのシュークリームは、子供たちだけでなく、大人にも楽しんで欲しい、家族のためのシュークリームと言えます。2月11日から販売を開始しているので、自分や家族のご褒美にチョイスしてみてはいかがですか。

(C) Nicolas Charles. All rights reserved.
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

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