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劇場版「ペルソナ3」 スクリーンアベレッジ1位 26館で週末興収6位スタート

『PERSONA3 THE MOVIE #1 Spring of Birth』が大ヒットのスタートを切った。公開初初日2日間の週末興収は6091万2300円と小規模劇場興行としては、驚異的な数字となった。

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初日舞台挨拶より
  • 初日舞台挨拶より
  • (C)Index Corporation/劇場版「ペルソナ3」製作委員会
11月23日に全国公開となった『PERSONA3 THE MOVIE #1 Spring of Birth』が、大ヒットのスタートを切った。公開初日2日間の週末興収は6091万2300円と、公開館数26館の小規模劇場興行としては、驚異的な数字となった。
限られた劇場に多くのファンが訪れたことから、1スクリーンあたりの興行収入である劇場アベレージは234万2781円と1位となった。この数字は他作品を追随させない断トツである。メイン館となる東京・新宿バルト9は、満席の回が多くみられた。週末の劇場版『ペルソナ3』の上映は、どこもかなりの賑わいになったはずだ。

劇場版『ペルソナ3』の記録はこれだけにとどまらない。公開館数30館以下の作品だけを対象とした、ミニシアターランキングでは第1位となっている。
観客動員数3万9963人は、週末興行全体のランキングでも7位、興行収入では6位となった。配給側では大ヒットとしている。

配給によれば、劇場版『ペルソナ3』の観客は、10代から30代の若い世代が中心だった。また男女比約4:6とRPG原作の映画としては女性からの支持も高い。原作ゲームが女性からも人気を博していることも影響していそうだ。また、原作ゲームをプレイしたことのないファンも多かったという。作品の人気の広がりを感じさせる。
好調なスタートと共に、映画の最終的な興行成績も期待出来そうだ。そして、本編最後に明らかにされた第2章の2014年初夏公開にも、つながりそうだ。今後のシリーズ展開も期待される。

『PERSONA3 THE MOVIE #1 Spring of Birth』
2013年11月23日(土)より、新宿バルト9・梅田ブルク7 ほかにて
http://www.P3M.jp/
《animeanime》

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