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競馬場に、超大型巨人現る!? ─ ジャパンカップと進撃の巨人が驚愕のコラボ、ナレーションが熱すぎる

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「進撃のジャパンカップ」開催!
  • 「進撃のジャパンカップ」開催!
  • 専用のオープニングムービーも公開中
  • 超大型巨人が手をかけているのは、壁ではなく…!?
  • 想像を絶する光景が、今ここに
「その日、人類は思い出した」──この印象的な文章から始まる物語を、ご存じの方も多いことと思います。

2009年に連載を開始するや瞬く間に多くの読者を魅了し、今年の春にはTVアニメ化も果たして大きなブームを巻き起こした大人気漫画「進撃の巨人」。その物語は、この言葉から幕を開けました。

そして2013年の11月、人類はもうひとつ思い出すこととなりました。巨人に追い上げられるという恐怖を。競馬場の中で巻き起こる、激闘を──!

原作に負けず劣らず印象的なこの一文は、なんと「進撃の巨人」とコラボレーションしたジャパンカップが用意した、特別なオープニングムービーで飛び出した台詞でした。現在特設サイトで公開中のムービーは、競馬場にいるエレンたちの前に、超大型巨人が姿を現す場面が描かれています。しかも、壁越しならぬ「競馬場越し」に。誰も想像すらしなかった光景が展開されるこのムービーだけでも、一見の価値があります。

ですが、今回のコラボはムービーだけではありません。特設サイトでは、エレン及び調査兵団が、多くの巨人を相手に競馬を行うという映像&ミニゲームとなる「進撃のジャパンカップ」も用意されています。入場からレース運び、そしてゴールに至るまで、実況によるアナウンスが激闘の様子を綴ります。なお、途中に用意されている2ヶ所のミニゲームの成果がレースの結果を左右するので、気合いを入れて勝利を掴むもよし、物語の分岐を楽しむもよしです。

勝利を手にすれば、このコラボに合わせて用意された壁紙な壁紙がゲットできるので、ファンならばゲットしたいところ。また、敢えてミニゲームを失敗させて、敗者ルートの展開も見ておきたいところです。意外な結末があなたを待っていますよ。なおこの結果は、FacebookやTwitterでシェアできるので、意外なコラボの報告を兼ねて告知してみるのも面白いかもしれませんね。

オリジナルムービーに、競馬を模したミニゲームと、見どころの多いこのコラボレーションは、11月24日に開催されるジャパンカップの紹介を兼ねていますが、その説明内容も凝っており、実施される東京競馬場へのアクセス方法も「立体起動での移動は、ガス欠の危険があるためオススメはしない」など、「進撃の巨人」と絡めてユニークたっぷりに記されています。

ちなみにジャパンカップの観戦方法ですが、現地へ赴く場合は、新宿駅から京王線を使えば約30分で「府中競馬場正面前駅」へ、川崎駅からJR南部線を使えば約40分前後で「府中本町駅」につきます。そして調査兵団の馬を使えば、新宿駅からは約20分、川崎駅からは約40分かかる見通しとのこと。なお、ジャパンカップはTVで観戦することもでき、フジテレビ系列(一部を除く)およびNHK BS1にて放映予定。ただし、ウォール・ローゼ内にTV試聴環境があるかは、未だ謎に包まれています。

毎年10万人以上が観戦するビッグレースとなるジャパンカップ。1995年には、過去最高の18万7,524人が来場しており、これは「進撃の巨人」の壁内全人口の約7%に相当します──と、どこまでも徹底して行われている今回のコラボ。競馬好きの方はもちろんのこと、競馬にあまり興味がなくても「進撃の巨人」好きならば、充分に楽しめること間違いありません。一度、特設サイトを覗いてみてはいかがでしょうか。(URL:http://shingeki-jra.jp/)

公式Facebookによれば、「進撃のジャパンカップ」はコラボ第1弾とのことなので、今後も新たな展開で驚かせてくれることと思われます。エレンと調査兵団が、競馬とどのように関わっていくのか、今後も楽しみですね。

(C)Japan Racing Association All rights reserved.
(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

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