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魔女とは、華麗にして残酷なもの ─ 劇場版「BAYONETTA」公式サイトにて、木崎文智氏が描くベヨネッタやスタッフのコメントが公開

PS3/Xbox 360ソフト『ベヨネッタ』は、快適な操作性と心地よいアクション性や、美しくも苛烈な魔女である主人公「ベヨネッタ」などが織りなす物語の双方が、多くのファンを魅了し、2014年に発売が予定されている続編『ベヨネッタ2』にも大きな期待が寄せられています。

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劇場版公式サイトショット
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  • (C)SEGA/BAYONETTA FILM CLUB
PS3/Xbox 360ソフト『ベヨネッタ』は、快適な操作性と心地よいアクション性や、美しくも苛烈な魔女である主人公「ベヨネッタ」などが織りなす物語の双方が、多くのファンを魅了し、2014年に発売が予定されている続編『ベヨネッタ2』にも大きな期待が寄せられています。

そしてベヨネッタの美しさとその活躍をスクリーンで堪能できる、劇場版「BAYONETTA BLOODY FATE」が11月23日より全国の映画館で上映されます。その上映に先駆ける形で、劇場版の公式サイトにあるSPECIALページにて、本作の監督である木崎文智氏、脚本の広田光毅氏、そして原案協力の橋本祐介氏が、それぞれコメントを寄せています。



「バジリスク~甲賀忍法帖~」でその名を馳せた木崎氏は、本作では監督だけでなく、絵コンテ・演出も担当。より広く深く関わることで、木崎氏のセンスや実力が如実に反映される一作となりそうです。なお木崎氏は、「大迫力の劇場でどうぞお楽しみください」とのコメントと併せて、美麗なベヨネッタとジャンヌの直筆イラストを掲載しているので、これは見逃せません。

また広田氏と橋本氏も、内に秘めたその熱い想いをコメントとして寄せているので、こちらもチェックしてみてください。


■広田光毅氏 コメント
幼少の頃より、TVアニメや映画、特撮などで数多くの「魔女」と出会って参りました。
その総本山の、間違いなく頂点に立つ「魔女」に、遂に出会いました。
「BAYONETTA」!!ベヨねーさん……カッコ良すぎです。
常々「ああ、一度でいいから魔女モノの作品に関わってみたいものだ」という私をこの作品に導いてくれたのは、天使なのでしょうか……?
とにかくセクシーで「粋」、色っぽいのに「男前」なベヨねーさんが、スクリーンで暴れ回る姿に、思いっきり痺れてください!
昇天させてもらっちゃってください!
ぜひ劇場で「BAYONETTA BLOODY FATE」をご覧ください。

■橋本祐介氏 コメント
『ベヨネッタ2』ディレクターの橋本です。
前作『ベヨネッタ』ではプロデューサー(+敵デザイン)を担当していたのですが、ゲーム制作当時からこの世界観をアニメ化できたらいいなという気持ちがありました。
アニメ化するなら木崎文智さんにお願いしたいと思っていたので、劇場用アニメ(しかも木崎監督!)という形で夢が実現し、今回はアドバイザー(主に敵と魔獣など)という形で製作に参加できたことは嬉しいかぎりです。
なぜ木崎監督にお願いしたかったのか?というと、『アフロサムライ』という作品を観た時に躍動感のあるアクションシーン、アダルトでケレン味のある演出は『ベヨネッタ』というタイトルに非常にマッチすると思ったこと。
もうひとつは単純に木崎監督のベヨネッタが観たい!と思ったからです(笑)
ゲームからアニメへと舞台を変え、劇場の大スクリーンで∞(ノンストップ)クライマックス・アクションが展開する「BAYONETTA BLOODY FATE」、どうぞご期待ください!


ゲームだけでなく、銀幕を舞台にアニメーションで描かれる、ベヨネッタの華麗なほどの残酷さ。11月23日から、2週間限りの限定上映となりますので、この機会をどうぞお見逃しなく。

(C) SEGA/BAYONETTA FILM CLUB
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

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