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インサイド編集部も駆けつけた「共闘学園 文化祭」レポート

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ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは、PlayStation Vitaの「共闘ゲーム」の魅力を伝える「共闘先生プロジェクト」の一環として、11月3日(日)、4日(月祝)にベルサール秋葉原にてスペシャルイベント「共闘学園文化祭」を開催しました。

共闘ゲームとは、仲間と共に闘うプレイスタイルのゲームのこと。ただ一緒にプレイするだけではなく、時に助け合い、時に役割分担して敵に立ち向かうことで、共闘ゲームならではの興奮と達成感が味わえます。「共闘学園文化祭」は、この共闘ゲームの魅力をさらに広めるべく、6月に秋葉原で行われた「共闘学園開校式」、8月から9月にかけて開催された「共闘学園全国キャラバン」に続いて共闘学園が開催する秋の祭典です。当日は共闘ゲーム大会に加えて、飲食模擬店やライブイベント、オリジナルグッズ販売など文化祭ならではのイベントが実施されました。

会場には多くの人が来場


■「音」の共闘が実現
オープニングセレモニーでは特設ステージにて、共闘先生による開会宣言、振り付けも見ごたえのある共闘学園 合唱団による校歌斉唱、日本の文化の象徴ともいえる“書道”部顧問による「一筆入魂」が行われ、文化祭の幕開けを豪快に飾りました。

■ニコニコ生放送で文化祭を中継
多くのユーザーにも楽しんでもらえるよう「共闘学園 文化祭」の様子をニコニコ生放送で中継。ステージイベントの中継の他にも、ニコニコ生放送の視聴者に向けた特別企画など、当日会場に来ることができないユーザーも楽しめる企画が実施されました。ニコニコ生放送の文化祭中継レポーターは、ゲーム実況生主として有名なドグマ風見さん、ゲームの実力にも定評のあるタレント松嶋初音さんが務めました。

生放送用のブースも設置

■真の共闘を目撃せよ!共闘ゲーム大会も実施
好評発売中の『SOUL SACRIFICE』、『討鬼伝』、『ガンダムブレイカ―』の3 タイトルで行う、共闘ゲーム大会も実施され会場は大いに盛り上がりました。また、『SOUL SACRIFICE』の特別賞品は超豪華。『SOUL SACRIFICE』大会の優勝チームの4 名は、特別賞として後日、新作『SOUL SACRIFICE DELTA』のテストプレイに参加。テストプレイ協力の御礼に『SOUL SACRIFICE DELTA』のスタッフクレジットにも名前が刻まれます。

■腹が減っては共闘できぬ!飲食模擬店の開設
ここでしか食べることができない、共闘学園文化祭ならではの「食」のメニューも会場には準備されていました。仲間と共闘する際に重要な「助け合い」の大切さを体感できる、超ボリュームの「共闘メガ盛り焼きそば」、自己犠牲で仲間を救うことの大切さを教えてくれる「共闘ロシアン揚げタコ」が販売され、ゲーム未経験者でも「食」を通して共闘の素晴らしさを体験することができたようです。

■その他出展ブースも賑わっていました
文化祭会場ではゲーム試遊だけではなく、「共闘」をテーマにした「週刊ファミ通」ブース、「電撃PlayStation」ブースも出展しており、二大ゲーム誌も「共闘学園 文化祭」を盛り上げていました。さらに、ニコニコ町会議で全国を回った「ニコニコカー神社」も「共闘学園 文化祭」に出展し、共闘ゲームの腕前を上げるために多くのユーザーがお祈りを捧げていました。



■参加できなかった共闘学園生徒の川柳も展示
10月24日(木)から10月31日(木)まで応募をしていた、共闘へのソウルがこもった川柳募集。Twitterからハッシュタグ「#共闘川柳」をつけて自作の川柳を投稿するだけでOKとあって、多くの共闘川柳がTwitterで投稿されていたようです。集まった作品はイベント当日に書道部顧問の先生が毛筆で書いて会場内に展示され、共闘先生が独断と偏見で優秀賞と佳作賞を選定し、受賞者には共闘学園オリジナルグッズをプレゼント。入賞作品はニコニコ生放送で発表されました。


■共闘ゲーム試遊コーナー
会場では人気の共闘タイトルを4人1組のチーム形式で試遊体験ができました。ゲームに精通したコンパニオンがナビゲートし、未経験の方でも気軽に参加していました。『GOD EATER 2』では、ここでしか遊べないミッションの試遊が可能で、『SOUL SACRIFICE DELTA』では、東京ゲームショウの試遊でユーザーから寄せられた要望を早くも反映した最新版を試遊することができました。

共闘ゲームに参加するとピンバッチがゲットできました

神組:『GOD EATER2』
魂組(デルタ):『SOUL SACRIFICE DELTA』
G組:『ガンダムブレイカ―』
巨人組:『ラグナロク オデッセイ エース』
竜組:『ドラゴンズクラウン』
鬼組:『討鬼伝』


■真の共闘マイスターは誰だ!クイズ大会も開催
会場に訪れていたユーザーが参加できるクイズ大会も実施されました。「共闘学園の生徒の名前は、鈴木・田中・佐藤である。○か×か?」など、共闘学園の生徒なら誰でも答えられるような問題や「ドラゴンズクラウン:トロフィー「一流コレクター」、トレジャーアートを30枚入手できたら獲得できる。○か×か?」、「GOD EATER2:前作にも登場した雨宮リンドウの身長は182センチメートルである。○か×か?」など、やりこんでいなければ分からないハイレベルな問題が登場し、会場は大いに盛り上がりました。また、筆者の気のせいかもしれませんがニコニコ生放送によく登場する「某ボクサー似の誰か」もクイズに参加しており、パフォーマンスを繰り広げユーザーを楽しませていました。


■オリジナルグッズも買える!共闘学園 購買部
共闘学園 購買部では、「共闘学園ジャージ」「共闘学園T シャツ」「共闘学園手ぬぐい」などの共闘学園オリジナルグッズの先行販売の他に、様々な共闘ゲームのグッズも販売されていました。

■秋の共闘促進キャンペーン!!!!もスタート
共闘学園へ入学し、「この秋の共闘への思い」をツイートしたユーザーから抽選で5名に、PS Vitaゲーム約3本分相当(18,000円分)のプレイステーション ネットワーク チケット(PSNチケット)をプレゼントするキャンペーンも11月15日(金)まで実施しています。これから入学される方だけでなく、すでに共闘学園に入学している生徒でも、共闘学園公式サイトから「この秋の共闘への思い」をツイートすると、キャンペーン対象者となります。

■最速ゲームWEBメディアはどこだ!?共闘スペシャルエキシビジョン開催!
大手ゲームWEBメディアが夢の競演ということで、ファミ通.com、電撃オンライン、Gamer、インサイドの4メディアがプライドをかけて『GOD EATER 2』のタイムアタックに挑む、ゲームメディア対抗エキシビジョンマッチも開催されました。特訓の成果は、本番で無事発揮されたのか?最速タイムを叩き出すことはできるのか?共闘スペシャルエキシビジョンにつきましては、こちらから詳細に皆様にお届けします。

  • メディアを越えた共闘も実現!
    「共闘学園 文化祭 『GOD EATER 2』メディア対抗タイムアタック」参加レポート


  • ゲームWEBメディアの“ゲームの実力”だけでなく、仲間と闘う“共闘力”が本ステージで試されました。

    2日間開催されていた共闘学園文化祭。両日ともに天気が怪しく、ユーザーの参加具合がかなり気になっていましたが、結果としてかなりの多くのユーザーが本イベントに参加していたようです。

    今回のイベントに参加できなかったユーザーは、後日公式サイトで文化祭の様子を確認できることはもちろんのこと、ニコニコ生放送でプレミアムアカウントを持っているユーザーであれば、両日のイベントの様子をタイムシフトで閲覧することも可能です。

    これから更に盛り上がりを見せていくであろうと思われる「共闘学園」。果たして次はどのようなイベントを開催するのか楽しみです。

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    《森 元行》

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