朝6時に現地に着くと、すでに長蛇の列が。SHIBUYA TSUTAYAから列を追いかけるも終点が見えないほどでした。シャッターの降りた西武渋谷店を横目に、さらには横断歩道手前、角を曲がった先まで待機列が伸びていました。6時の時点で、400名ほどが並んでおり、イベント中には550名の発表がありましたが当日販売分を求め列はまだ伸び続けているようでした。
『モンスターハンター4』発売日カウントダウンイベントの司会を務めるのは、『MH』シリーズイベントでお馴染みのウサミスさん。開始するやいなや観客からの歓声が飛び交い、いよいよか、という熱気で溢れています。プロデューサーの辻本良三氏が登場し、ウサミスさんからSHIBUYA TSUTAYAだけでも550人以上が並んだと報告を受けると辻本氏は「おぉ~!550人!?」と驚いた表情を見せていました。
さらに、マルチプレイシーンのTVCMに出演している次長課長の井上聡さん(『MH』シリーズプレイ7,704時間)、トータルテンボスの藤田憲右さん(『MH』シリーズプレイ1,124時間)、水沢アリーさん(『MH』シリーズプレイ15時間)らも駆けつけ、『MH4』トークを展開しました。
発売を迎えた今の気持ちについて、井上さんは「まったく寝れなくて、室外犬ばりに眠りが浅かった」と笑いを誘うと藤田さんも2時までお仕事をしていたそう。とはいえ発売日ということでテンションは高く、3人は移動中や仕事の待ち時間に早速遊ぶと語ります。最初に使用する武器については、水沢さんは操虫棍、井上さんはチャージアックス、藤田さんは大剣と新武器に注目が集まっているようです。
発売開始となる午前7時が間もなくというところになると、モニタには60秒からのカウントダウンが本作のムービーを交えてスタート!ドキドキしながら見つめ、最後には登壇者はもちろん、会場にいるお客さんも一緒に10カウントし「一狩りいこうぜ!」の掛け声で狩猟解禁となりました。
イベント終盤には、1番~3番目に並んだ強靭なハンターとのフォトセッションも行われました。1番目に並んでいたファンは前日17時から並んだと、みなビックリ。辻本氏から直々にソフトや特別仕様の同梱版が手渡されると笑顔を輝かせていました。
イベント終了後の店舗では4番目以降に並んだお客さんへの販売をスタートし『モンスターハンター4』購入者を対象に、「ドデカミングレート」<提供:アサヒ飲料(株)>、「携帯食料グミ」or「狩人めし」<提供:UHA味覚糖(株)>、「オリジナルトートバッグ」などが先着順でプレゼントされました。
『モンスターハンター4』は2013年9月14日発売。価格は通常版が5,990円(税込)、「モンスターハンター4 スペシャルパック」が数量限定で各2万6,000円(税込)です。
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