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任天堂機のリージョンフリー化を求める嘆願活動が展開中―約17,000の署名が集まる

世界最大の署名プラットフォームサイトChange.orgにて、任天堂機のリージョンフリー化を求める署名活動が展開され、話題を集めています。

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世界最大の署名プラットフォームサイトChange.orgにて、任天堂機のリージョンフリー化を求める署名活動が展開され、話題を集めています。

海外ゲームソフトも遊びたいゲームユーザーにとって、それを制限するリージョンロックは非常に厄介な存在です。今年発売を予定している次世代機PS4はPS3から引き続きリージョンフリーを謳い、Xbox Oneもそれに追随している中、唯一リージョンロックを採用しているのはWii Uをはじめとする任天堂機です。

そんな中、イギリス人の男性Josh Stevens氏は、そうしたWii、Wii U、3DSのリージョンロックの撤廃を求める嘆願書をChange.orgにて公開、署名を募り始めました。

嘆願書によると、リージョンロックは国内で販売されていない海外作品を楽しみたい消費者を制限するものだと前置きされ、リージョンフリーは様々な事情によって発売されていない、国外タイトルの合法的な販売を奨励するものだという旨が記載されています。

また、任天堂が行っている地域間におけるリリーススケジュールの差を短くするという素晴らしい試みには本当に感謝をしているとしたものの、我々は単に新作ゲームを早くプレイしたいというものではなく、何のゲームをプレイするか選択するという消費者の権利を行使するもので、ひいては、視野を広げることになると付け加えられています。

この活動には現在のところ約16,900人の署名が集まり、あと約8,000人分の署名を必要としています。日本からでも参加できますので、リージョンフリー化に一票を投じたいという方は足を運んでみてください。
《Ami》
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