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森Pの悲願ついに叶う、地上波を蒼に染めるTVアニメ「BLAZBLUE Alter Memory」2013年秋に放送

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森Pの悲願ついに叶う、地上波を蒼に染めるTVアニメ「BLAZBLUE Alter Memory」2013年秋に放送
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アークシステムワークスは、5月19日にパシフィコ横浜 国立大ホールで開催された「ARC SYSTEM WORKS FESTIVAL」にてクロスメディアで展開する2D格闘ゲーム『BLAZBLUE』のアニメ化を発表しました。

「ARC SYSTEM WORKS FESTIVAL」は、アークシステムワークス創立25周年かつ、『GUILTY GEAR』シリーズ生誕15周年、『BLAZBLUE』シリーズ』生誕5周年という記念すべき本年に、同社が過去最大規で開催する格闘ゲーム全国大会です。

今回アニメ化が決定した『BLAZBLUE』は、アニメ的表現を得意とするアークシステムワークスの2D格闘ゲームです。これまでに2008年11月20日のアーケード版稼働から5作がリリースされ、ほぼ全てのプラットフォームへ移植。その他にもラジオやドラマCD、ノベライズ、コミカライズ、グッズ展開などが行われ、その濃い世界観から設定資料集も人気を博し、ゲームの枠に囚われない総合エンターテイメント作品として進化してきました。

ゲームの世界観や豪華声優陣、ゲームのオープニングにアニメーションを採用するなど、アニメの相性が抜群であり、アニメ化を望んでいたファンも多いのではないでしょうか。会場では、プロデューサーである森利通氏が「やっとですよー!頑張りましたー!!。できるだけ丁寧に作っていなす。」と発言。また、ゲストとして参加していた声優の杉田さんは、「僕は格ゲー原作のアニメ大好きです。ジンクスなんて関係ありません、とにかく期待しています」とコメントし、会場は歓喜に満ち溢れました。

ストーリーを見るに、初代『BLAZBLUE』が舞台の様で、原作をやりつくした人でも楽しめる作品だとか。

■ストーリー
A.D.2199 Dec
一年の締め括り、街は新年への期待で活気づいていた。そんな最中をSS級の統制機構反逆者にして史上最高額の賞金首、「ラグナ=ザ=ブラッドエッジ」が第十三階層都市「カグツチ」に出現したという情報が走り抜ける。対象「ラグナ=ザ=ブラッドエッジ」は別名「死神」と称され、その行動目的は統制機構の壊滅といわれている。

対象に懸けられた高額な賞金や彼の所有する絶対無比の力を持つ魔道書を狙い、様々な者達がここ第十三階層都市「カグツチ」に集結する。

■スタッフ
ストーリー・監修:森利道
原作:アークシステムワークス
監督:橘秀樹
監督協力:水島精二
シリーズ構成:赤尾でこ
脚本:赤尾でこ/高橋龍也
総作画監督:下谷智之
アニメーション制作:teamKG/フッズエンタテインメント

■メインキャスト
ラグナ=ザ=ブラッドエッジ (CV:杉田 智和)
ノエル=ヴァーミリオン (CV:近藤 佳奈子)
ジン=キサラギ (CV:柿原 徹也)
レイチェル=アルカード (CV:植田 佳奈)
ハザマ (CV:中村 悠一)
タオカカ (CV:斎藤 千和)
ツバキ=ヤヨイ (CV:今井 麻美)
マコト=ナナヤ (CV:磯村 知美)
ライチ=フェイ=リン (CV:たかはし 智秋)
アイアン=ティガー (CV:乃村 健次)


プロデューサーの森氏も悲願のアニメ化、どのようなに『BLAZBLUE』の世界がアニメで表現されるのか非常に楽しみです。

TVアニメ「BLAZBLUE Ater Memory」は、地上波にて2013年秋に放送予定です。

(C) ARC SYSTEM WORKS/BLAZBLUE AM製作委員会
《栗本 浩大》

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