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アドビ、PhotoshopやIllustratorなど主要製品を月額課金のクラウドサービスに全面移行

Adobe Creative Suiteは、2013年5月5日~8日にかけてLosAngels Convention Centerで行われている「Adobe MAX 2013」にて、自社が発売している「Photoshop」を始めとしたソフトウェアに今後について発表しました。

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アドビ、PhotoshopやIllustratorなど主要製品を月額課金のクラウドサービスに全面移行
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Adobe Creative Suiteは、2013年5月5日~8日にかけてLosAngels Convention Centerで行われている「Adobe MAX 2013」にて、自社が発売している「Photoshop」を始めとしたソフトウェアに今後について発表しました。

ソフトウェアについて発表があったのは、日本時間の5月7日午前2時半から行われた講演で、今までCreative Suiteシリーズとして展開してきたソフトウェアをCreative Cloudに完全移行するといいます。

Creative Cloudとは、月額払いでAdobeのソフトェアやサービスなどをすべて利用できるメンバーシップ型のサービスです。Creative Cloudのメンバー向けには、新機能を搭載した最新バージョンの提供や、CS6以外の新ツールが追加料金なしで利用が可能。また、クラウドストレージを利用してデスクトップとモバイルの同期が行え、常に最新の状態のファイルを使用できる制度です。

現在発表されているCreative Cloudでは、Creative Suiteシリーズの最新版CS6が利用できることになっていますが、今後はCS7ではなくCCとして展開されていきます。そして今後全ての製品は、Creative Cloudを通じての提供となるようです。なお、CS6は引き続き店頭に並びます。
《栗本 浩大》
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