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富士通、マイコン・アナログを米スパンシャンに売却 ― 朝刊チェック(5/1)

その他 全般

本日の朝刊チェックです。

■日刊工業新聞4面 闘うメーカーズ 車1台、丸ごと見積もり
「車1台、丸ごと見積もれる」と豪語する男がいます。彼は有限会社ORIENTAL社長の荻巣 荒一朗氏で、完成車ではなく、フロントガラスや車体フレームなど、自動車のすべての部品を見積もり、アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」などの痛車も過去に手掛けています。同社のビジネスは、アジアの部品サプライヤーが支えており、品質を確保するために、自動車ルーカ―の仕事をしている現地企業から調達します。それにより、ビジネスの必要単位を極限まで小さくし圧倒的コストと競争力を兼ね備えたビジネスとなりました。

■日刊工業新聞8面 マイコン・アナログ 米スパンシャンに売却
富士通は、当期赤字729億円をうけて、半導体のマイコン・アナログ事業を米半導体メーカーのスパンシャンに売却すると発表しました。売却額は109億円と、関連の棚卸し資産の約64億円を合わせて合計約173億円、同事業の2013年3月期の売上高550億円となり、上期中に売却作業を終える予定です。

■日刊工業新聞17面 変身ロボ 好みのキャラ演出
自分の好きなアニメや漫画のキャラクター会う夢を実現すべく2013年1月に「異次元」が立ち上がりました。扱うのは、ロボットにCG画像を映しだすことで、ロボットが好みのキャラクターに変身して目の前にいるかのような感覚を味わえる「バーチャルヒューマノイド」です。これは、会話や握手といった動作も可能で、5月末から6月初旬をめずとに予約受付を始め、1年目で120台の販売を目指します。
《栗本 浩大》

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