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映画「サイレントヒル:リベレーション3D」公開記念、静岡県が「サイレントヒル県」に改名

7月12日より日本公開となる『サイレントヒル:リベレーション3D』。ホラーアドベンチャーゲーム「サイレントヒル」を3Dで完全映画化した本作に、追い風。なんと4月1日に、静岡県が“サイレントヒル県”と名称を改めることを発表したというのだが……。

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 7月12日より日本公開となる『サイレントヒル:リベレーション3D』。ホラーアドベンチャーゲーム「サイレントヒル」を3Dで完全映画化した本作に、追い風。なんと4月1日に、静岡県が“サイレントヒル県”と名称を改めることを発表したというのだが……。

 静か=サイレント、岡=ヒルという、日本語を英語に直訳した駄洒落だ。配給・宣伝スタッフは「静岡がサイレントヒルと言われていることは知っていたが、改名するなんて夢にも思ってもいなかった。これほどの追い風は無い! 霧が晴れたようなすがすがしさだ」と語り、早急に関係を強化するという。

 サイレントヒル茶の共同開発や、富士山のイメージキャラクターにレッドピラミッド、各病院にバブルヘッドナースを婦長にといった、「サイレントヒル」の人気キャラクターを起用する声も上がっている。映画『サイレントヒル:リベレーション3D』が7月12日から公開を予定しており、静岡改めサイレントヒル県と相乗効果で盛り上がりを見せそうだ。

 もっとも静岡県側からの発表はなく、配給会社によるエイプリルフールの仕掛けかもしれない。

<ストーリー> 18歳の少女ヘザーは、サイレントヒルという謎の街でおぞましい“何か”に追われる悪夢にうなされている。そんなある日、父親が失踪を遂げる。壁には「サイレントヒルに来い」という血文字が残されていた。迷宮の奥深くへと身を投じたヘザーは、封印された自らの出生の秘密、そしてサイレントヒルの呪われた真実を探り当てていく。7月12日(金)、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー。

静岡県が“サイレントヒル県”に改名 4月1日に発表

《高木啓@RBB TODAY》

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