MM総研では、携帯電話ユーザーに対するアンケート調査と既存データの分析を行った。その結果、2012年度の携帯電話の出荷台数は4,080万台で前年比4.5%になるとの見通し。このうち、スマートフォンを出荷台数は前年比19.9%増の2,898万台で、携帯電話出荷台数に占める割合は71%になるという。
契約数で見てみると、スマートフォンは13年1月末に4,000万件を超え、3月末には4,337万件に達する見込み。フィーチャーフォンは3月末に7,324万件になると予測し携帯電話契約数は1億1,661万件に及ぶ見通しだ。スマートフォンの占める割合は11年度末より14.5ポイント増の37.2%に達すると予想している。
将来的には、スマートフォンの出荷台数/占有率が13年度に3,000万台を超える3,160万台/76.3%となり、14年度には3,430万台/80.3%で占有率が8割を突破。2017年度に3,530万台/84.4%と予測。契約数/占有率についても、15年3月末に7,112万件/58.1%でスマートフォンの割合が5割を突破。18年3月には9,383万件/73.2%で、1億台に迫る勢いとなっている。
なお、TD-LTEを含むLTE対応スマートフォンの契約数は、13年3月末に1,608万件となり、18年度には8,953万件と、スマートフォン契約数の95.4%がLTE対応モデルになると予測している。
また、スマートフォン契約数のOS別シェアを見てみると、11年3月末はAndroidが40.4%、iOSが49.6%、その他(Windows/BlackBerry)が9.9%であったが、同年12月末にはAndroidが58.1%、iOSが37.2%、その他(Windows/BlackBerry)が4.7%で、AndroidとiOSの形成が逆転。13年1月末になると、Androidが63.3%、iOSが34.8%、その他(Windows/BlackBerry)が1.9%で、AndroidがiOSとの差を開く結果となった。
2012年度は携帯出荷の7割がスマホ、契約数の63.3%がAndroid、MM総研調べ
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