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『Legend of Souls』CTT開始前にチェック、4つの「クラス」や重厚な「ストーリー」をご紹介

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『Legend of Souls』CTT開始前にチェック、4つの「クラス」や重厚な「ストーリー」をご紹介
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ゲームオンは、MMORPG『Legend of Souls』の最新情報を公開しました。

いよいよ3月22日19時よりCTT(クローズドテクニカルテスト)が開始される本作。CTT期間中に使用できる4種の「クラス」の情報が届きましたのでご紹介します。

■ブレイブ
高い防御力で安定した戦闘を追求する帝国屈指の傭兵。パーティにおいては持ち前の防御力と各種ステータス異常スキルによって他のメンバーを守護する存在となるでしょう。

■ブラッド
官のエリート組織に所属する諜報員。自分のHPを消費して戦闘力を高めるため常に危険を伴いますが、その分高い攻撃力を発揮し、パーティにおいて殲滅速度を向上させるでしょう。

■シャドー
神に仕えながら武を錬磨する巫女。遠距離から相手の行動を封じて、自分の被害を抑える戦闘を得意とします。パーティでは高い攻撃力と敵の動きを封じるスキルにより戦闘を有利に運ぶでしょう。

■ホーリー
人間より暖かい血を持つ人工生命体。味方のHPを回復したり状態異常を取り除くスキルを得意とします。パーティでは有利な戦局を作りだすために欠かせない存在となるでしょう。

また、本作のストーリーも公開されました。重厚な世界設定を楽しめそうな内容となっています。ご覧ください。

■『Legend of Souls』ストーリー
大陸が作られて間もないその昔…
世界には、念の力を持った民と、智の力を持った民二つの民が存在していた。念の力とは、自然界に存在するエネルギーを操る神秘の力。智の力とは、工学に精通し高知能・高性能の機械を創出する智慧の力。二つの民は彼ら特有の力によって文明を築き、互いに干渉せず平和な暮らしを送っていた。

「念の民」は自らの念の力を駆使し「バビロン」と呼ばれる豊かで平穏な王国を築きあげた。その礎となったのが、特に優秀な念の力の持つ者のみで構成された「青学林」と呼ばれる組織である。彼らはその念の力を、魂が持つ不滅の力「ソウル」と呼んだ。

一方…隣国に生きる「智の民」は、高度な機械文明を築き上げる。機械に知能を与えることにも成功し、繁栄の極みを迎えた。しかし、その栄華は、力の源となる資源を枯渇させ、長く続きはしなかった。

存亡の淵に立った「智の民」は、「念の民」の持つ「ソウル」に、生き残るための活路を見出した。彼らは、念の民の子どもの死体から「ソウル」を引き抜く技術を編み出す。彼らはそれを魔工学と称し、その研究者達を「魔工学ギルド」と呼んだ。

「念の民」は都市の異変に気づくも時すでに遅く、すべての力を欲さんとする「魔工学ギルド」の暴徒は、「バビロン」に住む住人を、あっという間に飲み込み、瞬く間に「バビロン」は血と涙の海と化した。念の民は、国を守ろうとしたが、争うことを知らず、生活の知恵としてだけ使われていた「ソウル」の力では、「魔工学ギルド」が生みだした殺戮兵器の前に為す術なく国ごと滅ぼされてしまった。

それからいく度の歳月が流れたのだろうか…
「バビロン」から遠く離れた無の国「ネハ」に「ソウル」の火がともる。「ネハ」、それは「魔工学ギルド」の殺戮から生き残った念の民であり、「青学林」七人のソウルマスターが築き上げた小国だった。そして再び、戦いの歴史が始まる…。

『Legend of Souls』は、2013年サービス開始予定です。

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《井上晃宏》

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