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新生活で見直したいもの1位、2年連続で「インターネット」 ― モバイル通信はWi-Fiルーターで

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新生活にあたって見直したいこと
  • 新生活にあたって見直したいこと
  • 現在利用中のインターネット回線と今後の利用意向
  • Wi-Fiルーターとテザリングの利用意向
  • Wi-Fiルーター/テザリングを選んだ理由
  • 現在利用中のモバイルインターネット/今後利用したいモバイルインターネット
  • 今後利用したいインターネットを選んだ理由
イードは、新生活シーズンにあたり、昨年に続き2回目となる「新生活のインターネット環境に関する意識調査」を実施し、その結果を発表しました。調査期間は2013年2月1日~5日で、全国2013年春以降に新生活(引っ越し)を始める予定の18~40歳の男女500名から回答を得ました。

それによると、まず新生活にあたって見直したいもの1位は、2年連続で「インターネット(回線事業者、プロバイダを含む)」(47.0%)となりました。なお、2位は「固定電話会社」(28.4%)、3位は「CS放送・CATV等の有料放送」(25.8%)となりました。

現状のインターネット利用形態は、「固定回線のみを利用している人(光ファイバー・CATV・ADSL等)」が54.0%なのに対し、「モバイルデータ通信(WiMAX、LTE等)」は12.4%となっている一方、今後利用したいインターネット回線に「モバイルデータ通信」の利用意向が24.6%となり、固定回線の19.2%を上回っており、モバイルデータ通信への移行が進んでいる模様です。

そこで、モバイルデータ通信サービスの利用形態を尋ねたところ、「モバイルWi-Fiルーター」(57.5%)、「モバイルWi-Fiルーターとテザリングの両方」(29.3%)、「テザリング」(13.2%)の順となり、モバイルWi-Fiルーターが主流であることがあきらかになりました。その理由としては、「外出時でも長時間バッテリーが持つから」(40.7%)がトップでした。ちなみにテザリングでは、「スマホ1台で済むため荷物がかさばらないから」(22.2%)が1位にあがりました。

モバイルデータ通信サービスの利用状況を尋ねたところ、WiMAXのシェアが50.0%(前年比+6.7ポイント)と2年連続で一番高い結果となりました。また今後使いたいモバイルデータ通信サービスにおいても、昨年に続き「WiMAX」が1位。次いで「EMOBILE LTE」「ULTRA WiFi 4G」「Xi」となっています。要因としては、「速度制限がない」ことや「月額料金の安さ」などが挙げられました。
《冨岡晶》

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