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レイトン教授でお馴染み、大泉洋さんが初のエッセイ発売決定 ― あだち充が表紙手掛ける

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大泉洋&あだち充(「大泉エッセイ ~僕が綴った16年」)
  • 大泉洋&あだち充(「大泉エッセイ ~僕が綴った16年」)
  • 『探偵はBARにいる2』公開決定
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  • 『グッモーエビアン!』大ヒット舞台挨拶(大泉洋)
  • 『清須会議』製作発表記者会見(左下:役所広司/右下:大泉洋/左上:浅野忠信/右上:妻夫木聡)
  • 『グッモーエビアン!』初日舞台挨拶(左から、麻生久美子&大泉洋&三吉彩花)
松田龍平との“探偵コンビ”で昨年大ヒットを記録した前作に続き、5月11日(土)に『探偵はBARにいる2』の公開を控える大泉洋が、エッセイ集を出版する。このほど本書の装画を、大泉さんが子どもの頃から大ファンだという「タッチ」で知られるあだち充が担当したことが分かった。

今回、出版される「大泉エッセイ ~僕が綴った16年」(メディアファクトリー刊)は、1997年のデビュー以来、大泉さんの16年間の思いが詰まったファン待望の1冊。北海道を拠点にしていた2005年まで、雑誌3誌で連載していた幻の原稿と、新たな書き下ろしが盛り込まれている。当時の原稿には、大学時代のエピソードや、伝説的人気バラエティー番組「水曜どうでしょう」での裏話、さらに所属する演劇ユニット「TEAM NACS」について、家族のことなど、時にノスタルジックに、笑って泣けて、元気になれる“大泉ワールド”が全開だ。

また、自身をふり返った書き下ろしページでは、ローカルタレントから全国区へと急激な変貌を遂げた心情と自負について、「大泉洋という奴」についての独白など、大泉さんの本音が満載。さらには「水曜どうでしょう」についても、レギュラー放送終了の意味など、初めて秘めた思いを語っている。これには「水どう」ファンならずとも胸が熱くなるはず。

書籍の装画は今回が初めてというあだちさんが、1997年当時の自分を描いてくれたことについて、大泉さんは「僕の青春時代を支えてくれた方。そのあだち先生に自分を描いてもらえるというのは、この上ない喜びと同時に、ほかのファンの方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。でも、僕も40歳になるまで休まず頑張ってきたから! 装画はきっと、40歳の自分への神様がくれたご褒美だと思って素直に喜んでおります。ありがとう神様!」と感無量の様子。

「あだち先生は作品のイメージと違って、粋でバンカラな感じ。対談では『悪いか、バカやろう!』なんて僕にツッコミを入れて下さり、感動しました(笑)」とリアルなファン心を示すと、あだちさんも「大泉さんって、『ズルイ人だ』と思います。一瞬で“忘れられない存在感”ありますから。装画はプレッシャーばかりかけられて、描きにくくってしょうがないですね(笑)。どんなものができても文句を言わないように!」と応戦のコメントを贈っている。この密かに実現した夢の競演に、大泉ファンなら垂涎すること必至だ。

「大泉エッセイ ~僕が綴った16年」は4月19日(金)より発売。

大泉洋、エッセイ発売! 大ファンのあだち充が表紙を手がけ「ありがとう神様!」

《text:cinemacafe.net》

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