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『ファイナルファンタジー』謎のティザーサイト更新!海外では、一足早くタイトル名が報じられる

スクウェア・エニックスは、1月16日に昨日公開された『ファイナルファンタジー』のティザーサイトを更新しました。その様子と、海外の気になる最新情報とあわせてお伝えします。

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16日の更新でキャラクターが大幅に増加しました
  • 16日の更新でキャラクターが大幅に増加しました
  • 昨日の様子と比べると一目瞭然
スクウェア・エニックスは、1月16日に昨日公開された『ファイナルファンタジー』のティザーサイトを更新しました。その様子と、海外の気になる最新情報とあわせてお伝えします。

昨日お伝えしたように、シリーズお馴染みのベヒーモスや、誰とは判別できないキャラクターのシルエットのみが掲載された謎のティザーサイトが公開中です。本日の更新でキャラクター側のシルエットが大量に増加しています。

昨日の時点では、URLに「ff_atb」という文字列が含まれていたため、「アクティブタイムバトルか?」とお伝えしましたが、複数の海外サイトで、「All The Bravest」の頭文字を略したものであることが指摘されています。

kotakuによれば、ホームページのソースコードからiTunesへのリンクのURLが埋め込まれており、そのリンク名は「FINAL FANTASY All The Bravest」だったということです。この「All The Bravest」は昨年12月に北米と欧州で商標登録されており、URLも取得済。当時は、ニンテンドー3DSソフト『ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー』のローカライズ版だと話題を呼びましたが、どうやらその可能性は低いようです。

サイト左側の「ベヒーモス」は『ファイナルファンタジーVI』のデザインであるとも指摘されており、色使いもどことなく同作を想起させるもの、右側のキャラクターは黒魔道士やら、白魔道士などのシルエットもあり、ジョブシステムを採用していない『VI』だとは断言するのには決め手に欠けます。ジョブシステムを導入した作品といえば『III』と『V』が有名ですが、『III』はすでにiOS向けに発売しているため、『V』と『VI』が同時に発売されると予想もでています。

世界中で話題となっている作品の詳細は、明日17日の発表予定です。

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《宮崎 紘輔》
宮崎 紘輔

タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

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