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「テレビゲームは受動的」アナログゲームの魅力伝える元スクエニプロデューサー・・・朝刊チェック(10/24)

本日の朝刊チェックです。

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■日本経済新聞33面「アナログゲーム、駆け引き魅力」
東京・中野の商業施設「中野ブロードウェイ」の3階に「ドロッセルマイヤーズ」というアナログゲーム専門店があります。国内外のボードゲームやトランプなど100品目以上が揃い、8月の移転以降の販売は想定以上。オーナーはスクウェア・エニックスで約10年ゲームプロデューサーを務めた渡辺範明さん(33)。「(デジタルの)テレビゲームは受動的。消費者の創意を喚起するゲームを紹介したい」。同店ではバックギャモンや4人以上で楽しめるゲーム、渡辺さんが独自に開発したボードゲームも3種類並んでいます。1枚にごとに手書きのイラストを印刷したトランプを買った大学生は「友人との駆け引きを楽しめる。テレビゲームでは得にくい体験だ」と満足そうに語っています。

■日本経済新聞15面「ガンホー営業益倍増 スマホ向けゲーム好調」
ガンホー・オンライン・エンターテイメントの2012年1~9月期の連結営業利益は前年同期比2倍となる20億円弱になった模様です。4割増の100億円前後で、新事業のスマホ向けゲームの課金が好調でした。課金式ゲームを前年同期比4本増となる5本を投入。中でも『パズル&ドラゴンズ』が2月の公開以来好調が続いています。パッケージゲームの販売はふるいませんでしたが、PC向けのオンラインゲーム『ラグナロクオンライン』や『エミル・クロニクル・オンライン』の課金収入が堅調で、不振を補う形になりました。
《宮崎 紘輔》

タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

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