このイベントは、18時をまわると活気あふれた明るいパークの一部が絶叫響き渡るホラーパークに変貌するというもの。さまざまな恐怖映画とのコラボレーションのひとつに、『バイオハザード』も登場することになりました。
今回は、『バイオハザード』オフィシャルファンクラブ“CLUB96”会員やプレスが招待されたプレスプレビューの模様をおとどけします。
■様変わりに一同「スゲー!」の喝采
『バイオハザード』がコラボレーションした場所はニューヨーク・エリアのグラマシーパーク周辺。昼には温和でカントリーな雰囲気が漂う街が広がっている場所です。
夜には「アンブレラ社~ t-ウィルス・エスケープ ~」になっているという、「ターミネータ 2-3:D」の建物前に一同は集合しました。現段階では赴きある場所そのままで、一同もワイワイ談笑するような雰囲気。しかし、その場所は一瞬で『バイオハザード』に登場するラクーンシティへ。
本当に一瞬、パッというタイミングで街が変貌する感覚は今までにない体験です。かけつけたファンも「ヤバッ」「マジで『バイオハザード』じゃん」など率直なコメントを次々と漏らしてしまいます。
鳴り響くおどろおどろしいBGM、怪しげに炊かれるスモーク。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのエンターテイメントチームだからこそ実現できる臨場感に一同はザワザワしっぱなしです。
ちょっとサイケでエクスタシーすら感じるラクーンシティの街並みにうっとりしているとその街並みに黒いぼんやりとした、何でしょう、影を落としています。目を凝らしてみると、スタッフじゃなくてゾンビ・・・。『バイオハザード』そのままの動きでゾンビたちが徘徊しています。ひと際大きいシルエットに目を凝らすと、ネメシスの姿も確認できました。
■アンブレラ社を体験したベッキーにヒヤッとするサプライズ!?
「アンブレラ社~ t-ウィルス・エスケープ ~」から飛び出してきたのは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのファンクラブ会長のベッキーさん。司会の人が声をかけると、「大丈夫じゃないです!本当に怖かった!」と息を切らして一同の前まで来てくれました。
「想像していた以上に『バイオハザード』の世界が広がっていて、ずっと叫んでました。悪ベッキーも登場して、ついつい一緒に体験した友人を前に行かせちゃいました(笑)」と少し時間がたちにこやかに語るベッキーさん。しかし、その後ろにはゾンビやクリーチャたちが・・・。実はこれはベッキーさんだけが知らないサプライズ。
ゾンビたちに気付くとベッキーさんは大絶叫!ここで「GO!GO!」とけたたましく合図する女性の姿・・・クレアだ!そこにはジルも登場し、ベッキーさんは無事に退避できた様子でした。
そうして我々はアトラクションへ移動することになりましたが、それを察知したのかゾンビたちがこちらへやってきました!ネメシスも巨体を揺らしこちらへ走ってきます。写真に収めるべく追いかける一同でしたが、不意打ちに振り返ったり奇行をしたりするものだから叫び声が飛び交い、『バイオハザード』の世界に本当に入り込んでしまったような状態になっていました。
■ウォークスルー・アトラクションとはいかに
「アンブレラ社~ t-ウィルス・エスケープ ~」の館内に入ると、実験体が寝そべっていてすでに雰囲気が怖かったです。その実験体が動き出し・・・と記事ではここまで。アトラクションはウォークスルーということで、一方通行のお化け屋敷タイプ。特記すべきは“感触”。ふにっだったり、ちらちらっだったり、ぱらぱらっだったり。思わず声が出てしまう怖さなので、談笑できる人と突入するのを推奨します。
館内を抜けるとそこには小林プロデューサーの姿が!ファンのみんなに混ざって体験したという小林Pは、「好きなクリーチャーに会いに来られるアトラクションでもありますね。怖いんですが、ゲームを知っているとゾンビが出てきても“あっ!”と楽しめる」と笑顔で感想を教えてくれました。最後に小林Pは「レオンが出てきて本当に嬉しかった」とコメント。どこで会えるかはお楽しみに。
期間中はマカロニで作られた脳みそが『バイオハザード』らしい“ブレイン ~t-ウィルス~”、ノンアルコールドリンクの“調合ハーブ”、アルコールドリンクの“バーキンG”も味わうことができます。
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画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
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