氏は基本プレイ無料のゲームについて、開発者は初期ユーザーの70%は失うことを想定しなければならないと忠告しています。そこで、基本プレイ無料でゲームを成功させる大事な要素は、いかにユーザーの減少数を減らさないようにするかが大事だと指摘しています。
ほとんどのユーザーは登録を済ました数分の間にゲームをやめてしまい、そうなったユーザーが再びゲームを始めて課金をする可能性は極めて低いということです。逆に、4日間遊んだユーザーは、ある程度の期間課金しながらプレイしてくれるそうです。
このことから、彼はゲームのジャンルが非常に重要であると考えています。つまり、多くのユーザーを引き留めるチャンスは数分しか与えられていないからです。また、初期ユーザーの30%を確保できれば、そのゲームは成功するだろうとも述べています。
最後に、彼は以下に、初期ユーザーを引き留めるかという点においては、『ワールドウォークラフト』が最良の見本であると賛辞を送っています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
フロム・ソフトウェア1DAYインターンシップに潜入!最前線のデザイナーが学生にアドバイス
-
発覚!元任天堂広報H氏2度目の転職
-
【週刊マリオグッズコレクション】第29回 懐かしのボードゲーム「パーティジョイ」シリーズ
-
ポケモンはここで作られる!ゲームフリーク訪問記(前編)
-
【レポート】「黒川塾(四十)」バイトからゲーム界レジェンドへ。坂口博信、そのクリエイター人生を振り返る
-
さよならハドソン、過去の名作をCMで振り返る





