大会期間中の合計ツイート数は1億以上。北京オリンピック開催時と比較し、125倍以上になった。また、2010年冬季のバンクーバー開会式が50万ツイートだったのに対し、ロンドンでは966万ツイートが行なわれた。インターネット自体に英語人口が多いことに加え、英語圏で開催されたことで、英国系が通常より多めだったという。
世界でツイートが増えたタイミングは、最多がボルト選手の200m優勝(8万4000ツイート)、次が同選手の100m優勝(7万4000ツイート)、3番目がアンディ・マレー選手のテニスシングルス優勝(5万7000ツイート)だった。
日本からのツイートが一番増えたタイミングは、7月28日午前7時台:開会式で日本チームが登場した時だった。ちなみに開会式で、世界からのツイートがもっとも増えたタイミングは、俳優のローワン・アトキンソン/Mr. Beanの登場時だった。日本からのツイートが増えたタイミングの2番目は、7月29日午後10時台:男子柔道/女子バドミントン・ダブルス、次いで8月4日午後8時台:男子サッカー(対エジプト戦)だった。
日本からのツイートで特定の単語についてツイート数を見ると、「日本」という単語が入ったツイートが約550万、「サッカー」が約230万、「なでしこ」が約125万、「体操」が約100万だった。
世界中でツイートにもっとも名前が登場した選手はウサイン・ボルトで6万8000、次いでマイケル・フィリップスが4万5000、トム・ディレイが2万8000。日本でもっとも名前が登場した選手は吉田沙保里で11万5000、次いで澤穂希が10万、入江陵介が2万5000だった。
競技名別に見ると、世界中もっともツイートされたのは「サッカー/soccer/football」で820万件。以下「水泳/swimming」が530万件、「陸上/track & field」が330万件。
世界中でもっともリツイートされたツイートは、英国のバンドOne Directionのハリー・スタイルズによるツイート「Genius」で、5万6000RTあった。
【ロンドンオリンピック】ツイッターまとめ……増えたタイミング、多い選手・競技
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