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スクウェア・エニックス第1四半期決算 ― 家庭用ゲーム売上低調などで経常赤字20億

スクウェア・エニックス・ホールディングスは、平成25年3月期第1四半期の連結決算を発表しました。

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スクウェア・エニックス第1四半期決算 ― 家庭用ゲーム売上低調などで経常赤字20億
  • スクウェア・エニックス第1四半期決算 ― 家庭用ゲーム売上低調などで経常赤字20億
スクウェア・エニックス・ホールディングスは、平成25年3月期第1四半期の連結決算を発表しました。

発表によると、売上高は249億1400万円(前年同期比1.6%増)、営業損失は11億6300百万円(前年同期は営業利益21億7800万円)、経常損失は20億4900万円(前年同期は経常利益14億8700万円)、四半期純損失は20億7700万円(前年同期は四半期純利益6億9000万円)の赤字決算となりました。

デジタルエンタテインメント事業では、ニンテンドー3DSソフト『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D』の販売が好調でしたが、その他の家庭用ソフト販売は低調に推移しました。

一方、PC・スマートフォン等をプラットフォームとしたコンテンツについては、ブラウザゲーム『戦国IXA(イクサ)』、Mobage向けソーシャルゲーム『ファイナルファンタジー ブリゲイド』等が順調に推移しているということです。

事業単体の売上高は113億3600万円(前年同期比3.9%減)となり、営業損失は1億1100万円(前年同期は営業利益2,834百万円)となりました。
《宮崎 紘輔》

タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

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