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ソニー、有機ELを搭載した3Dヘッドマウントディスプレイの受注再開・・・売れ過ぎで一時中断

その他 全般

「HMZ-T1」
  • 「HMZ-T1」
  • 前面
  • 装着したイメージ画像
  • プロセッサユニット
 ソニーは18日、5月23日以降予想を上回る注文数をうけて受注を一時停止していた、3D対応ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」(2011年11月発売)を供給の目処がたったとして受注を再開した。価格はオープンで、ソニーストアでの価格は59,800円。

 同製品は解像度1,280×720ピクセルの有機ELパネルを採用したヘッドマウントディスプレイとプロセッサーユニットのセット。3Dに対応し、映像が二重に見える「クロストーク」が発生せず、より立体的な3D視聴が可能な「デュアルパネル3D方式」を採用している。

 そのほかの特徴として、ヘッドホンには単体ヘッドホン用に開発された5.1chバーチャルサラウンド技術「Virtual Phones Technology」を採用。視野角45度の独自の光学レンズを搭載し、映画館のような大画面を体感できるとしている。

 インターフェースはHDMIなど。本体サイズ/重さはヘッドマウントディスプレイが幅210×高さ126×奥行き257mm(ヘッドバンド部を含む)/約420g、プロセッサーユニットが幅180×高さ36×奥行き168mm(突起部を含む)/約600g。

ソニー、有機ELを搭載した3D対応ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」の受注を再開

《丸山 朋之@RBB TODAY》

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