一方で、「スタジオはまだ成長しており、積極的に優れた人材を探している」とも発言していることから、単なる規模縮小ではなく、社内で何らかの人員調整が行われた可能性も。また、人材担当者が、昨日のBioWare Austinレイオフのニュースを受けて、「カプコン・スタジオ・バンクーバーはスタッフを募集している」とツイートしているのが見つかっており(現在は削除済み)、今日になってレイオフが突然実施されたケースも囁かれています。
カナダを拠点にするカプコン・スタジオ・バンクーバーは、元はBlue Castle Gamesとして知られ、かつて稲船敬二氏の目に留まり『デッドライジング 2』の開発を担当。その後カプコンに買収されてスタジオ名が変更されていました。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲームビジネス アクセスランキング
-
宮本茂氏インタビュー/ENTERTAINMENT WEEKLY
-
ハドソン、WiiとニンテンドーDS向けに『メタルファイト ベイブレード』を北米や欧州で発売に
-
コナミ、新社長に上月拓也氏・・・上月景正氏は会長に専念
-
海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ
-
【DEVELOPER'S TALK】ミク好きが作ったミク好きのための『初音ミク -Project DIVA-』開発秘話
-
ポケモンが現実世界と仮想世界を繋いでいく、20年目の挑戦・・・株式会社ポケモン代表取締役社長・石原恒和氏インタビュー
-
【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境
-
海外サイトが選ぶ「ゲームの政治家トップ10」−1位はやっぱり……?





