『デジモンワールド リ:デジタイズ』は、“寿命のあるデジモンを育成しながら、異世界デジタルワールドを冒険する”という、初代『デジモンワールド』のシステムを蹈襲した育成RPG。プレイヤーは、“デジタルワールド”に飛ばされた主人公となり、その理由を探りつつ、デジモンワールドにせまる危機を回避するため、冒険することとなります。
今回はm巨大企業GIGOカンパニーとクライシス事件、科学者ペトロフ、そして世界を崩壊へと導く謎の生命体など、物語の鍵を握る要素がたて続けに公開となりました。
数年前、突如として世界規模で発生した大規模ネットワークダウン現象「クライシス事件」。すべてのウェブサービス、果ては行政中枢の一部までが停止していく中、ただ1つ、堅固なシステムを展開しているネットワークカンパニーがありました。それが「GIGOカンパニー」。GIGOカンパニーは事件をきっかけに、シェア拡大のみならず、各種ライフラインの管理、オンライントレードなどの金融まで、人々の生活のあらゆる場面に入り込んでいきます。その内部的な技術は極秘とされ、人々は自分の暮らしが何によって動いているかさえわからぬまま日々を過ごしています。
一方デジタルワールド内で頻発している、デジモンが黒いオーラをまとい正気を失って行動してしまう「黒化現象」。その原因は「ファイル島」での出来事、データのすべてを記録している端末「メモリアルステラ」の機能が停止したことと関係があるようです。調査に向かった主人公たちの前に現れた次元のゆがみから、謎の生命体が出現してきます。
謎の生命体は、デジモンとは異なる構造を持った生命体。デジモンワールドの各地に発生する次元のゆがみから現れるこの生物が、いかなる経緯でこの世界に産み落とされたのかは、現在のところ、不明です。謎の生命体は、デジタルワールドでさまざまなデータを吸収すると、第2形態に成長します。しかし膨大なデータを吸収し続けたためにその形態を維持できず、その体は崩壊しつつあり、より凶暴性を増しています。
主人公の友人ニコの父、ペトロフ博士は、GIGOカンパニーの研究者。同じマンションに住んでいるため、家族ぐるみの付き合いがあるほど親しい間柄でしたが、博士は数週間前から連絡のつかない状態となっています。デジタルワールドに飛ばされた少年たちは、デジモンたちからデジタワーに侵入者があったことを告げられるのですが、デジタワーに駆けつけた少年たちの目の前に現れたのは、ペトロフ博士でした。黒化デジモンで主人公たちに襲い掛かってくる彼。事件の鍵、物語の鍵を握っているのは、間違いないようです。
『デジモンワールド リ:デジタイズ』は7月19日発売予定。価格はパッケージ版・ダウンロード版共に5,230円(税込)です。
※画面は開発中のものです。
(C)本郷あきよし・東映アニメーション・テレビ朝日・電通
(C)2012 NBGI
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