「IGF(Iwate Game Factory)プロジェクト」は、岩手県出身のゲーム開発者が立ち上げの中心となり、第一線で活躍する一流ゲームクリエーターとともに、岩手県の新たな産業創成と力強い未来を目指すプロジェクトです。開発コンサルタントのNANAROQが中心となって進めており、CEDECフェローの吉岡直人氏が発起人を務めています。
「特濃! ゲーム開発塾2012@盛岡」は、最前線で活躍中の一流ゲームクリエーターによる集中講座となっており、参加者は講義からのノウハウ吸収にとどまらず、講師のゲームに懸ける情熱に生で触れることができるでしょう。講師や参加者とのディスカッションも予定されています。
今回のセミナー講師としては、遠藤雅伸氏(『ゼビウス』)、戸谷直之氏(学生スマホゲームコンテスト “9leap” 最優秀賞)、中嶋謙互氏(日本を代表するオンラインゲーム開発者)、眞島真太郎氏(『ドラゴンクエスト』シリーズ)、松浦雅也氏(『パラッパラッパー』)、吉岡直人氏(IGFゼネラルマネージャ)の登壇が予定されています。
開催日時は、8月7日~8月11日の10~17時で、盛岡情報ビジネス専門学校 304号室にて開催の予定。参加料は30,000円で定員100名(審査有り)となっています。
参加希望者は、igf@nanaroq.com宛てに、氏名・フリガナ・性別・年齢・学校名、職業・専攻、コース、職種・住所・電話番号・E-mail・エッセイ(参加や岩手県にかける意気込み1000文字ほど)を記載したメールを送ってください。IGFにて審査を行い、参加の可否が連絡されるとのことです。参加申し込みメールの〆切は7月17日必着となっています。
なお、技量優秀者には「特待生制度」も用意されているとのこと。参加申込書とともに自身で作製したプログラム、アートワーク等のデジタルコンテンツのデータをメール添付して送り、優秀と認められた場合、別途面接の日時が連絡され、面接の結果、特待生と認められると、参加料無料の特待生に認定されます。
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