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スクウェア・エニックス、『FFXIII-2』などゲームコンテンツ好調で黒字益回復

スクウェア・エニックス ホールディングスは、2012年3月期(2011年4月1日~2012年3月31日)の連結業績を公表しました。

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スクウェア・エニックス ホールディングスは、2012年3月期(2011年4月1日~2012年3月31日)の連結業績を公表しました。

それによると売上高1278億9600万円(前年比2.1%増)、営業利益107億1300万円(前年比46.2%増)、経常利益102億9700万円(前年比91.0%増)、当期純利益は60億6000万円(前年マイナス120億4300万円)となり、大幅な復調となりました。

『Deus Ex : Human Revolution』(米欧日)や『ファイナルファンタジーXIII-2』(日米欧)など、家庭用ゲーム機向けの大型タイトルが順調にパッケージソフト販売を伸ばしたことに加え、ブラウザゲーム『戦国IXA』、スマートフォン向け『ファイナルファンタジーブリゲイド』などのコンテンツが継続して伸長しました。

和田洋一社長は「当該事業年度は、成長分野向けのコンテンツにおける成功事例の創出、主要オンラインゲーム・タイトルの品質向上、グローバル体制の強化など、グループの収益力強化に向けた取り組みが順調に進捗いたしました。2013年3月期は、改革をさらに加速させ、本格的な収益改善を目指していく所存であります」とコメントを寄せています。
《冨岡晶》

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