『ワンピース 海賊無双』のマスターアップを迎えたこの日、初登壇となったのはバンダイナムコゲームスの代表取締役副社長・鵜之澤伸氏。現時点で予約がすでに50万本を越えたと発言し、これを受けてソニー・コンピュータエンタテイメントジャパンのプレジデント・河野弘氏が登場。スペシャルエディション版として同梱される黄金のPS3本体について、「ルフィのイラスト背景にある海図は刻印になっていて、金型から作成した」ことを明かしました。
週刊少年ジャンプ編集長の瓶子吉久氏も、尾田栄一郎さん直筆のサイン色紙をもって応援。そしてコーエーテクモゲームス 開発チーム「ω-Force」プロデューサー・鯉沼久史氏とバンダイナムコゲームス「ONE PIECEゲームプロデューサー・中島光司氏にバトンタッチし、「ワンピース」大好きなゲストを呼び込みました。
颯爽とやって来たのはハンコックの衣装に身を包んだ芹那さん。一緒に登場したオリエンタルラジオの藤森慎吾さんはお決まりの“君かわうぃ~ね!↑”を言うかと思ったら、あまりの可愛さに「可愛いいなぁ~!」とベタ褒め。ハッとして改めてキメ台詞を言ってくれました。
開発チームの司会により、話題はゲストの「ワンピース」愛へ。好きなキャラクターは?の質問には、藤森さんはサンジ、芹那さんはチョッパーと回答。藤森さんに声が似ていると言われた芹那さんによるチョッパーのモノマネも披露されました。
マスターアップ後、1番に触ることとなった藤森さん。バラティエのドン・クリーク戦へ大好きなサンジで挑みます。知っている技が出ることに興奮している姿に、鯉沼氏は「ワンピースが好きな人ほど楽しめる」と発言。チョッパー好きの芹那さんもドラム島のワポル戦に挑戦し、「技がポンポン出て楽しい!チョッパーも可愛い!」と笑顔。鯉沼氏もチョッパー好きだということで、「毛並みにこだわって、画面の中にいるチョッパーを触りたくなるような可愛さにした」とディティールについてコメントされました。
最後に好きなシーンについて訊ねられ、芹那さんはもちろん「ドラム島のチョッパーの決断」。藤森さんは「エニエス・ロビー ロビンの叫び」。今日は特別にエニエス・ロビー戦を鯉沼氏の先導によりプレイスタート。エニエス・ロビーをゴムゴムの実の能力で上がっていくというアクション要素、さらにはロビンが叫ぶ前にあるそげキングが旗を打ち抜くシーンではプレイアブルになっていました。ストーリー追記体験ができる本作らしい演出です。さらにはギア2のスピードが速い攻撃には漫画の集中線が入り、漫画とゲームの間を体験しているかのようでした。
『ワンピース 海賊無双』は2012年3月1日発売予定。価格は通常版が8,190円(税込)、TREASURE BOXが12,390円(税込)、「PlayStation3 ワンピース 海賊無双 GOLD EDITION」が38,170円(税込)です。
開発:コーエーテクモゲームス
発売元:バンダイナムコゲームス
(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
(C)2012 NBGI
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