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矢口真里・中村昌也が夫婦で絶賛!PSVita新作『ラグナロク オデッセイ』完成披露パーティーをレポート

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、PlayStation Vitaソフト『ラグナロク オデッセイ』の完成披露パーティーを開催しました。

ソニー PSV
ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、PlayStation Vitaソフト『ラグナロク オデッセイ』の完成披露パーティーを開催しました。

『ラグナロク オデッセイ』は、日本最大級の会員数を誇るPC向けオンラインRPG『ラグナロクオンライン』のベースとなる、北欧神話の世界観を継承したゲーム。「神々の黄昏(ラグナロク)」後の世界を舞台に、巨人やモンスターたちと戦いを繰り広げる「天まで届く巨人を地の果てまでぶっ飛ばす超高速巨人ハンティングマルチプレイアクション」です。

ガンホー・オンライン・エンターテイメント代表取締役社長CEO、ゲームアーツ代表取締役社長である森下一喜氏が登場し、昨日マスターアップしたという『ラグナロク オデッセイ』の開発に至った経緯について語りました。現在開発中の『ラグナロクオンライン2』を見ていた際に「せっかく3Dでキャラクターを作っているのなら、アクションゲームにしたら面白いのでは?と」いう思いつきからだったといいます。

そこで、今までにない「ハイスピードで、かつ別の新機軸を実現できるアクションゲーム」のためにPS Vitaを選択。ハイスペックな画質やさまざまな機能など魅力はたくさんありますが、その中でも特に優れた「ネットワーク」が大きな理由だと語る森下氏。ガンホーを立ち上げた頃から「いつかコンシューマでも、みなさんにオンラインを楽しんでもらえるようにしたい」と思っており、そのために最もふさわしいハードがPS Vitaであると確信したそうです。ゲームアーツとしては久しぶりの大作となるため、よりたくさんのお客様にマルチプレイを楽しんでもらうべくダウンロードなどの展開を進めていきたいとのことです。

続いて、ゲストであるソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンのプレジデントの河野弘氏は「プラットフォーム側からして、開発者の方々の顔が見えるということで、個人的には大好きです」と完成披露パーティへの感想を述べるとともに、ゲームアーツの渾身の力がこめられている『ラグナロク オデッセイ』というタイトルを応援していきたいとコメントしました。

また12月17日に発売したPS Vitaについては、ほぼ想定どおりの売り上げを達成しており、タイトルと周辺機器をはじめダウンロード版のソフトや対応アプリケーションも好調との手ごたえを感じているそうです。とくに「オンラインのゲームに適したプラットフォームである」というコメントの期待に応えていき、今後もパートナー達と一緒に大切に育てていきたいとしています。

さらに、オープニング映像を担当したROBOT プロデューサー/キャラクター・アニメーション部部長の倉澤幹降氏と、白組 ディレクターの岩本晶氏が登壇しました。当初はRPGだと思っていたところ、アクションゲームということに驚かれたそうです。「これまでとは違う、新しいことにチャレンジするということを重く受け止めました。世界観は継承していても違うゲームということを、冒頭で説明するために頑張らなくては」と開発当初を振り返り、リアルの追求ではなく「心に残る映像」になるように工夫をしたことを明かします。

BGM演奏として、音楽を担当した谷岡久美氏が登場。「発売前に曲のアレンジをするのは初めて」という谷岡氏ですが、オープニングとはまた違う、落ち着いたピアノの音色による「メインテーマ ピアノアレンジバージョン」「メドレー」の2曲を披露しました。

トークショーでは、まず『ラグナロク オデッセイ』のプロデューサーとして森下氏、開発ディレクターであるゲームアーツの入江和宏氏によって、PS Vitaのスペックを最大に生かしたハイクオリティな「美麗なグラフィック」、超速な爽快感が簡単な操作で楽しめる「多彩なアクション」、空間を縦横無尽に戦える「巨人とのエアリアルバトル」、声を掛け合いながらワイワイ楽しめる「みんなで遊べるマルチプレイ」といった4つのポイントを解説しながら、本作のさまざまな魅力について話します。

そしてスペシャルゲストとして、矢口真理さんと中村昌也さんが登場しました。「巨人が登場するゲームだから、面白いんじゃないか」ということで呼ばれたという裏話も。結婚以来、夫婦そろった場は初めてということで少し緊張していたそうです。

矢口さんは「以前からすごくゲーマーで、この日を楽しみにしていた」とコメントし、中村さんも本番ギリギリまで『ラグナロク オデッセイ』を遊んでいたと熱中ぶりをアピール。全ての職業を一通り試した中村氏のオススメは、さらに爽快感を味わえる「アサシン」とのこと。

最後に矢口さんは「PlayStation Vitaを初めて触ったのですが、ゲームはここまで来たか!と思うぐらい、クオリティの高いものですね。子どもも大人も遊べるアクションゲームだと思うので、マルチプレイを楽しめたらなと思います」とコメントし、中村さんも「滝の水の音とか、映像もすごくきれいですごいすね。PS Vitaの背面タッチパネルで自分なりの持ち方で遊んだり、遊び方を色々と追求できたらなと思います。マルチプレイは真理の両親と一緒に、家族みんなで遊びたいと思います(笑)」とプレイヤーの視点からも感想を述べました。

『ラグナロク オデッセイ』は2012年2月2日発売予定。PS Vitaカード版が5,985円(税込)、ダウンロード版が4,800円(税込)です。

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《近藤智子》

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