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『機動戦士ガンダム 木馬の軌跡』は硬派なシミュレーション、部隊編成や武器換装がカギ

バンダイナムコゲームスは、プレイステーション・ポータブルソフト『機動戦士ガンダム 木馬の軌跡』の最新情報を公開しました。

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バンダイナムコゲームスは、プレイステーション・ポータブルソフト『機動戦士ガンダム 木馬の軌跡』の最新情報を公開しました。

『機動戦士ガンダム 木馬の軌跡』は、ホワイトベースを物語の中心として、一年戦争の正史の原作ストーリーを追体験できるゲームです。一年戦争の数々の名シーンがCGムービーで再現されています。第13独立部隊を勝利に導いてください。

今回は、小隊、索敵、支援、乗組員の編成、武器換装、護衛の概念など、システム詳細が判明しました。

ゲームでは小隊は最大3機までセット可能で、編成の仕方によって小隊の使用できるAIコマンドが変わってきます。複数の小隊を運用していくことになるので、攻撃型の小隊、援護型の小隊、拠点制圧用の小隊など様々な小隊を編成し、最強の部隊を作りましょう。

編成は小隊だけでなく、索敵機や支援機、ホワイトベースの乗組員なども行えます。索敵機編成では最大3機の索敵部隊を編成でき、編成によって索敵範囲も異なってきます。支援機編成では最大5機まで編成可能、セットした部隊を局地戦時に呼び出すことができます。乗組員編成では乗組員のレベルを上げることができ、レベルによって耐久性や攻撃力などがアップします。

小隊の編成によってAIコマンドが変わるため、たとえば援護系、拠点制圧系の小隊編成ならば「ハイパー・バズーカ」や「ビーム・ライフル」といった射撃系の武装、攻撃力重視なら「ガンダムハンマー」など、小隊の編成、AIコマンドによって武装を換装するのも戦術1つです。ガンダム系はその武装の多さが汎用性の高さを証明しています。

また、出撃時に場所ではなくユニットを選択した場合、そのユニットの周辺に自動で随伴するシステムである護衛を利用すれば、随伴対象を移動させるだけで自動で護衛のユニットも移動するため1小隊それぞれに移動の命令を与える必要がなくなり、よりスムーズにプレイすることができます。さらに、小隊を小隊で護衛した場合、局地戦モードの支援で間接攻撃で援護することができる場合があります。援護を目的とした護衛小隊を編成するのも戦略の1つでしょう。

なお、ステージ1「始動!V作戦」では、初期配置にプロトタイプガンダムが配備されています。ガンダムが起動するまでは貴重な戦力ではありますが、ここで撃墜されてしまうと、その後のステージでは使用できなくなってしまうので気を付けましょう。

『機動戦士ガンダム 木馬の軌跡』は、2012年1月26日に発売予定で価格は6,280円(税込)です。

(C)創通・サンライズ
《池本淳》

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