人生にゲームをプラスするメディア

『桃太郎電鉄』シリーズ終了宣言 ― さくまあきら氏「新作はもう作らないです」

『ボンバーマン』と並ぶハドソンの看板タイトル『桃太郎電鉄』シリーズ、そのシリーズ終了することが『桃鉄』生みの親・さくまあきら氏の口から明らかとなりました。

その他 全般
桃太郎電鉄20周年
  • 桃太郎電鉄20周年
  • 桃太郎電鉄20周年
  • 桃太郎電鉄20周年
  • 桃太郎電鉄20周年
  • 桃太郎電鉄20周年
  • 桃太郎電鉄20周年
  • 桃太郎電鉄20周年
  • 桃太郎電鉄20周年
『ボンバーマン』と並ぶハドソンの看板タイトル『桃太郎電鉄』シリーズ、そのシリーズ終了することが『桃鉄』生みの親・さくまあきら氏の口から明らかとなりました。

『桃太郎電鉄』は、『桃太郎伝説』シリーズから派生したボードゲーム。日本を舞台にサイコロを転がし、カードを使って一発逆転、お金を稼いで日本一の社長になることが目的の定番ゲームです。1988年12月2日にファミコンで第1作が発売され、その後様々なゲーム機で新作が発売、長い間ファンに愛されてきました。

しかし、先日行われたニコニコ生放送にて『桃太郎電鉄』シリーズの新作制作の終了を正式に発表。さくまあきら氏は「『桃太郎電鉄11』~『桃太郎電鉄WORLD』までの9年間、『桃鉄』をいっしょに作ってくれたハドソンのスタッフは優秀でした。私のわがままをすべて聞いてくれた彼らに心から感謝です。私は幸せ者です」「もうちょっと変なことしてから隠居します」と、Twitterでコメントしています。

また、ファンから寄せられたコメントには「彼らが辞めなければ作り続けたとおもう」と返信。さくま氏は秋先に『桃鉄』開発メインスタッフがハドソンを去ってしまったことを日記にて綴っており、『桃鉄』シリーズ終了宣言は開発スタッフの退社が大きく影響したのが伺えます。

なお、さくま氏は『桃太郎電鉄』シリーズの新作は今後作りませんがクリエイターとしては引退する訳ではないようで、今後の新しいチャレンジに期待しましょう。
《》

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 中国レイヤー・楚楚子、『鬼滅の刃』から『FGO』『ひぐらし』『チェンソーマン』まで美麗コスプレ披露!【写真38枚】

    中国レイヤー・楚楚子、『鬼滅の刃』から『FGO』『ひぐらし』『チェンソーマン』まで美麗コスプレ披露!【写真38枚】

  2. 【コスプレ】『FGO』マリー・アントワネットの気品あふれる佇まいが映える!チャペル撮り下ろしの礼装が優雅【写真15枚】

  3. 【特集】「AbemaTV」ってなに? どうやって使うの? 気になる方々に特徴や利用方法をご紹介─ポイントは「無料&登録不要」

  4. 韓国のゲームショウ「G-STAR 2016」開幕

  5. 『トワイライトプリンセス HD』サントラ7月27日発売…CD3枚組で全108曲を収録

  6. 『ポケカ』よもやま─「プレイヤー兼イラストレーターから見える景色ってどんな感じ?」【インタビュー】

アクセスランキングをもっと見る