任天堂の豊田憲広報室長はブルームバーグの取材に対し、宮本茂氏は今後も有力ソフトの開発に携わり、現在のポジションから変更があることも無いと述べたとのこと。米誌Wiredは、宮本氏は現在の任天堂のゲーム開発を統括する立場を降り、より小規模なプロジェクトに従事していく意向であると報じました。同誌は、宮本氏に独占インタビューを実施、『スーパーマリオ』や『ゼルダの伝説』など有力タイトルを開発する後進は十分に育ってきたとして、そうしたタイトルをアドバイザー的に総括する立場ではなく、ゲーム開発の最前線に戻りたいとのコメントを伝えています。
任天堂が新社屋「技術開発棟」の建築を発表―ソフトウェアおよびハードウェアの新たな研究開発拠点として2029年3月竣工予定 2026.6.25 Thu 16:05 2022年より「本社第二開発棟(仮称)」の呼称で建築を進めてい…