現行世代ではマイクロソフトのXbox360が2005年12月、ソニーのプレイステーション3が2006年11月(いずれも日本国内)の発売であり、マイクロソフトは約1年間のリードがあったことになります。このリードにより依然としてXbox360がPS3をリードしている地域もあり、次に同様のミスを犯すことはないという主張です。
「私の見立ててでは、両社とも2013年を狙ってくるでしょう。我々はソニーは早ければ2013年にもプレイステーション4を投入すると考えています。最もあり得るシナリオは2014年ですが。また、両社とも現行世代に対する投資はまだまだ必要です」
ゲーム機の発売時期はライバルよりも早い事に越した事はありません。しかし、どれだけのタイトルを準備できるかも非常に重要な要素です。現行世代のハイエンド、いわゆるトリプルエーと呼ばれるようなタイトルであれば2~3年の開発期間は一般的です。そう考えれば、今から3年後というのは遠くない未来です。ちなみに任天堂はWiiの後継機を2012年中にリリース予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ソニー アクセスランキング
-
【インタビュー】『バレットガールズ2』どう見てもアヘってる“拘りの表情”に迫る…ボツネタも独占公開
-
『Ghost of Tsushima』新参冥人に向けた「冥人奇譚」の特徴&アドバイス14選! 勝利の鍵は“仲間との意思疎通”にあり
-
昭和78年に失踪?『SIREN』主人公“SDK”の行方不明写真が怖すぎー今年の夏にもファンイベントを実施
-
『バイオハザード ヴィレッジ』の隠し武器はトンデモだらけ!これらヤバい武器の魅力を語らせてくれ【ネタバレ注意】【UPDATE】
-
『SEKIRO』で描かれる美しい「和」の世界―序盤の絶景ポイントを紹介
-
『原神』「キャラデザがまず優勝」―刻晴役・喜多村英梨さんのインタビュー映像公開!サプライズで“海灯祭私服ツイート”もフルボイス化
-
『パワプロ』のペナントで考えるチーム運営7つの秘訣
-
『JUDGE EYES:死神の遺言』海外でも高評価、その面白さの理由を紐解く
-
『白騎士物語 -古の鼓動-』8月25日大型アップデート第二弾“2nd.WAVE”配信開始!
-
なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説



