カプコンは、子会社のビーライン・インタラクティブを通じて、PEANUTS Worldwide,LLCと「スヌーピーと仲間たち」をソーシャルゲーム化するライセンス契約を結んだと発表しました。ビーラインはカプコングループでスマートフォン向けソーシャルゲームを専業とする子会社で、『スマーフ・ビレッジ』『リルパイレーツ』『ゾンビカフェ』という3タイトルを展開、合計で2000万件(7月末現在)を超えるダウンロード数を獲得し、海外でも人気を博しています。ゲームは「スヌーピー」のキャラクター性や世界観を活かしたもので、世界に向けて今秋配信予定だとのこと。また、ビーラインでは「スヌーピー」以外でも第2四半期中に『スマーフ・グラバー』『ドリームパーク』『モンスターペット』など新規3タイトルを投入し、拡大を図っていくとしています。
カプコン「生成AIで生み出した素材をゲームコンテンツには実装しない」―AIへの対応方針を個人投資家向けに説明 2026.3.23 Mon 19:45 2025年1月には、アイデア出しの面で生成AIを活用していることが…