カプコンは、子会社のビーライン・インタラクティブを通じて、PEANUTS Worldwide,LLCと「スヌーピーと仲間たち」をソーシャルゲーム化するライセンス契約を結んだと発表しました。ビーラインはカプコングループでスマートフォン向けソーシャルゲームを専業とする子会社で、『スマーフ・ビレッジ』『リルパイレーツ』『ゾンビカフェ』という3タイトルを展開、合計で2000万件(7月末現在)を超えるダウンロード数を獲得し、海外でも人気を博しています。ゲームは「スヌーピー」のキャラクター性や世界観を活かしたもので、世界に向けて今秋配信予定だとのこと。また、ビーラインでは「スヌーピー」以外でも第2四半期中に『スマーフ・グラバー』『ドリームパーク』『モンスターペット』など新規3タイトルを投入し、拡大を図っていくとしています。
カプコン、株主総会で『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』について言及―経験を活かしながら良い形でお届けできるように鋭意開発中 2026.7.3 Fri 16:50 カプコンは2026年6月18日、第47期定時株主総会を開催しました。