ニンテンドーDSシリーズから何が変わったのか、あまり知らない方が多いようです。そこで、数回にわたって3DSの新機能や使い方をご紹介したいと思います。
今回は、ニンテンドー3DSの命ともいえる(?)バッテリーを長持ちさせる豆知識をお伝えします。
ニンテンドー3DSのバッテリーは、常にすれちがい通信などを行っている関係もあり、従来のニンテンドーDSよりも持ち時間が短くなっています。
ニンテンドー3DSソフトをプレイする場合:約3時間~5時間
ニンテンドーDSソフトをプレイする場合:約5時間~8時間
公式的にはフル充電を行って3時間~5時間と言われています。これは明るさによって若干上下変動しますが、外出先で遊ぶ分には問題ないでしょう。
しかし、それでもやはり心配という意見もあります。いくつかの対策をすることで、バッテリーの持ち時間がキモチ長くなります。
基本的なことですが、画面の明るさを抑えることで持ち時間が伸びます。デフォルトは明るさが5になっているかと思いますので、これを2~3にすることで大分持ち時間が伸びます。あわせて自動的に画面の明るさを節約してくれる「省エネモード」をONにすることで、さらに持ち時間が伸びます。
また、すれちがい通信を行わない場合、ワイヤレススイッチをオフにすることでさらに持ち時間が増します。ただしワイヤレススイッチを切るとすれちがい通信が出来なくなってしまうので、再度外出の際は忘れずにワイヤレススイッチをONにしましょう。個人的にはバッテリーが赤くなってきたら切るようにしています。
バッテリーが減って来るとパワーランプが赤になります。そこから数十分経つと赤ランプが点灯。バッテリー切れになる最終警告となりますが、ホーム画面にいったん戻り、明るさを1にして、ワイヤレススイッチを切った状態でゲームを再開すると、10分~20分はバッテリーが持ちます。セーブしてない時などは、この方法で急いでセーブしでゲームを終了しましょう。
付け焼刃な方法ですが、バッテリー切れの緊急時に覚えておくといいかも。
また、外出時にゲームをプレイしないですれちがい通信だけを行う際は、余裕で1日以上バッテリーが持つので、ずっとカバンに忍ばせる際は気にしなくてもよいでしょう。
すれちがい通信の人数はゲーム事によって最大人数が決まっています。『すれちがいMii広場』や『nintendogs + cats』は1度に10人ですが、『ニンテンドー3DSサウンド』は99人まで1度にすれちがうことが出来ます。
ニンテンドー3DSのコンセプトは「持ち歩く、響きあう、毎日が新しい。」です。お出かけの際はすれちがい通信んをONにして外出しましょう。また、移動中にゲームをプレイする際は、バッテリー切れにならないよう明るさを2~3くらいにして充電を節約しながら遊ぶといいと思います。
ニンテンドー3DSは、ほかにもすれちがい通信や、ジャイロセンサー、ARを使った遊びなどが楽しめます。こちらはまた後日改めて紹介したいと思います。
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