人生にゲームをプラスするメディア

空想科学、電力対策で鹿児島・奄美に移転

ゲームビジネス その他

ゲームデベロッパーの空想科学は、7月から本社を埼玉県坂戸市から鹿児島県奄美市に移転することを決定し、10日に同市と立地協定を結びました。

同社は1991年設立、主にモバイル向けゲームを開発し、近年ではiPhoneやAndroid向けに注力していました。年商は1億円、従業員数は10名ですが、移転後に5人を新たに採用する計画。

同社の淵上和男社長は朝日新聞に対して「震災直後は本社が計画停電の区域に入り、仕事にならなかった。島内に発電所があり、ネット、携帯電話の電波環境も充実している奄美は申し分ない」とコメント。移転の理由が震災後の電力不足であることを明らかにしています。
《土本学》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. Unreal Engineのオンライン学習サイトが登場!誰でも無料で利用可能

    Unreal Engineのオンライン学習サイトが登場!誰でも無料で利用可能

  2. ヨドバシカメラ、ゲームソフトの予約が全額前金制に

    ヨドバシカメラ、ゲームソフトの予約が全額前金制に

  3. 2018年7月発売の新作ゲームは何を買う?―注目タイトルまとめ!

    2018年7月発売の新作ゲームは何を買う?―注目タイトルまとめ!

  4. 今週発売の新作ゲーム『World of Warcraft: Battle For Azeroth』『The Walking Dead: The Final Season』他

  5. 【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る

  6. 2018年8月発売の新作ゲームは何を買う?―注目タイトルまとめ!

  7. 日テレがe-Sports事業に参戦!プロチーム「AXIZ」を結成し7月からは地上波で専門番組も開始

  8. ソニックファンの少年、ハリネズミを飼う権利を勝ち取る

  9. 【レポート】「黒川塾(四十)」バイトからゲーム界レジェンドへ。坂口博信、そのクリエイター人生を振り返る

  10. 中国当局のゲーム販売認可機関が承認を凍結―日本のゲームメーカーにも影響

アクセスランキングをもっと見る