人生にゲームをプラスするメディア

サイバーコネクトツー、「接触編」と「発動編」2つのインターンシップを実施

ゲームビジネス 人材

サイバーコネクトツー、「接触編」と「発動編」2つのインターンシップを実施
  • サイバーコネクトツー、「接触編」と「発動編」2つのインターンシップを実施
サイバーコネクトツーは、ゲーム業界を本気で目指す人向けに「接触編」と「発動編」の2つの特徴を持った実践型インターンシップを実施することを明らかにしました。



サイバーコネクトツーは『NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム』シリーズや『.hack//』シリーズなどで知られるゲームメーカーです。

同社の実践型インターンシップ「接触編」は「絶対にゲームクリエイターになる!」という強い意志を持っているが、技術力が未熟な方へ向けたインターンシップ。「発動編」はゲームクリエイターに求められる基礎能力をすでに有しており、さらに弊社への入社を希望している方に向けたインターンシップです。

「接触編」・「発動編」共に、サイバーコネクトツーの現役クリエイターの指導のもと、インターンシップ期間中にチーム制作を行い、1作品のゲームを完成させる実践型のカリキュラムが用意されています。

企画からデバッグ作業までゲーム制作の全行程を経験することで、希望職種の技術向上だけでなく、コミュニケーション能力・計画性など、ゲームクリエイターに求められる能力を、実践を通し身に付けることができるインターンシップ制度になっているとのこと。

ゲーム業界経験者にとっても、魅力的なインターンシップになりそうです。

「接触編」は、2011年10~11月頃までのおよそ2ヶ月間を実施予定(2011年10月開始予定)。「発動編」は2012年5~6月頃のおよそ2ヶ月間を予定(2012年5月開始予定)です。
《D》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. VRゲームと連動する電動回転椅子「Roto VR Chair」が開発者向けに出荷開始

    VRゲームと連動する電動回転椅子「Roto VR Chair」が開発者向けに出荷開始

  2. 【CEDEC 2016】原作再現、フェイシャル誇張からフェチズムまで ─ これからの3Dアニメ表現について考える

    【CEDEC 2016】原作再現、フェイシャル誇張からフェチズムまで ─ これからの3Dアニメ表現について考える

  3. ゲームと映画から考える海外と日本の感性の違いとは・・・黒川塾(19)

    ゲームと映画から考える海外と日本の感性の違いとは・・・黒川塾(19)

  4. 【インタビュー】インティ・クリエイツ社長が語るクラウドファンディング開発…『Bloodstained』の今後も

  5. 【DEVELOPER'S TALK】ミク好きが作ったミク好きのための『初音ミク -Project DIVA-』開発秘話

  6. 【インタビュー】KLabに訊くプロジェクト管理ツール「SHOTGUN」導入事例―管理業務の負担を半分に削減?!

  7. ソーシャルゲームと家庭用ゲームのユーザー比較・・・SIG-Indie第10回勉強会

  8. ニュース風の映像が簡単に作れる「アバターエージェントサービス×Live2D」―メガネっ娘アナウンサー"沢村碧”が生まれた背景とは?

  9. 【GTMF2013】過去のC++資産も有効活用、クロスプラットフォームに長けたゲームエンジン「Marmalade」

  10. 【CEDEC 2017】ゲームの特許は難しくない!だれでもわかる効果的なゲーム特許の取得方法

アクセスランキングをもっと見る