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ゲームボーイアドバンスで誕生した名作を紹介・・・サードメーカー編

任天堂 GBA

ゲームボーイアドバンスで誕生した名作を紹介・・・サードメーカー編
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2011年3月21日で生誕10周年を迎えたゲームボーイアドバンス。



任天堂だけでなく、サードメーカーからも非常に多くのタイトルが発売されました。そんなゲームボーイアドバンスの中からいくつかピックアップしてご紹介。メジャーなものが多いですが・・・色々チョイスしてみました。

■『ロックマンエグゼ』(カプコン)
ゲームボーイアドバンスで展開した『ロックマン』シリーズの1つ。ゲーム、アニメ、漫画と、クロスメディアで展開されました。GBAでは本編が6作発売され、コナミの『ボクらの太陽』シリーズとコラボを実現。互いにゲームに登場したこともありました。カプコンとコナミのコラボは珍しい。
流れをくむ続編『流星のロックマン』がニンテンドーDSで3作発売され、その後『ロックマン エグゼ』をリメイクした『ロックマンエグゼ オペレートシューティングスター』がニンテンドーDSで発売されました。

■『逆転裁判』(カプコン)
今ではカプコンを代表するアドベンチャーゲーム『逆転裁判』はゲームボーイアドバンスで誕生しました。1~3まで発売、後にニンテンドーDSやWiiウェア、ケータイアプリなどに移植。スピンオフとして『逆転検事』シリーズが現在展開中。
さらに、レベルファイブとのコラボで『レイトン教授VS逆転裁判』がニンテンドー3DS向けに現在鋭意開発中です。

■『スライムもりもりドラゴンクエスト』(スクウェア・エニックス)
シリーズ初のスライムが主人公のアクションゲーム。FFのマスコットであるチョコボが主役のゲームは数多く発売されましたが、ドラクエのマスコット的存在のスライムが主役のゲームはこのシリーズに留まっています。
(「ドラゴンクエスト あるくんです」は数えてません)
ニンテンドーDSで『スライムもりもりドラゴンクエスト2』が発売され、最新作である『スライムもりもりドラゴンクエス3』がニンテンドー3DSで2011年発売予定。

■『ファイナルファンタジーI・IIアドバンス』(スクウェア・エニックス)
ワンダースワン版をベースに1本のソフトにまとめたソフト。任天堂ハードでは『ファイナルファンタジーVI』以来のナンバリング登場になります。以降、『IV』『V』『VI』がGBAでリメイクされました。

■『キングダムハーツ チェインオブメモリーズ』(スクウェア・エニックス)
任天堂ハード初の『キングダムハーツ』シリーズ。ゲームボーイアドバンスなのにムービーが流れることで話題になりました。主題歌「光」も収録されていました。
任天堂ハードではその後『キングダムハーツ 358/2 Days』と『キングダムハーツ Re:コーデット』がニンテンドーDSでリリース、そして最新作『KINGDOM HEARTS 3D [Dream Drop Distance]』がニンテンドー3DS向けに現在開発中です。

■『ソニックアドバンス』(セガ)
長年、任天堂のライバルであったセガの看板タイトルが初めて登場した記念すべきタイトル。ゲームキューブでは『ソニックアドベンチャー2 バトル』も発売され、GBAケーブルを使うことで連動しました。『ソニックアドバンス』シリーズは3作発売され、『ソニックバトル』『ソニックピンボール パーティ』などたくさんの新作がリリースされました。
(この年、ソニックは生誕10周年を迎えていました。今年で20周年を迎えようとしています)

■『パワプロクンポケット』(コナミデジタルエンタテイメント)
ほぼ毎年1本ペースで発売されている携帯ゲーム機版『パワプロ』シリーズ。GBAでは『1・2』のリメイクを含めて『パワプロクンポケット7』まで発売されました。GBA最後のタイトルは『パワポケダッシュ』。
ニンテンドーDSでは最新作『パワプロクンポケット13』が発売中です。

■『ボクらの太陽』(コナミデジタルエンタテイメント)
GBAカートリッジに太陽センサーが内蔵されており、屋外で遊ぶ新しいプレイスタイルを提案した小島プロダクション制作のアクションゲーム。カプコンの『ロックマンエグゼ』シリーズとのコラボが話題になりました。
最新作はニンテンドーDS『ボクらの太陽 Django & Sabata』。DSカードには太陽センサーが内蔵されていないので、GBA版を差し込み、ダブルスロット連動させることで太陽センサーが利用可能になります。

■『桃太郎電鉄G ゴールド・デッキを作れ!』(ハドソン)
ありそうでなかったGBA版『桃鉄』。ゲームボーイで発売された『桃太郎電鉄jr. ~全国ラーメンめぐりの巻~』から7年ぶりの新作となりました。通信ゲームでの対戦もサポートしていますが、ワイヤレスアダプタにも対応。ニンテンドーDS版に先駆け無線通信で対戦が楽しめました。

■『シレン・モンスターズ ネットサル』(チュンソフト)
不思議のダンジョン『風来のシレン』シリーズで唯一のスピンオフタイトル。ジャンルは「育成スポーツアクションゲーム」で、プレイヤーは監督となり、選手は『風来のシレン』に登場するモンスター18種類が活躍します。お馴染みの特殊能力を試合中に使用すると、おにぎりにされてしまったり、混乱させられたり、炎で焼かれたり・・・などなど。さらには「時の砂」で試合時間を巻き戻されたりなんでもありの内容が好評でした。

■『ドラゴンボール アドバンスアドベンチャー』(バンプレスト)
『ドラゴンボールZ』のゲームはこれまで対戦アクションやカードバトルなど数多く発売されていましたが、久しぶりに少年時代の悟空を主役としたアクションゲームがバンプレストより発売されました。とにかく懐かしいの一言に尽きます。ゲームはしっかり作りこまれており、ドラゴンボールファンの間でも名作1本と呼ぶ人は多いでしょう。2周目はクリリンが主役になります。
少年時代をテーマにしたドラゴンボールゲームは、『ドラゴンボールDS』と『ドラゴンボールDS2』が現在発売中です。

国内のゲームボーイアドバンスソフトは700本を超える数が発売されました。2006年11月30日に発売された『ファイナルファンタジーVIアドバンス』を最後に幕を下ろしました。
(海外ではその後もしばらく新作がリリースされたそうです)

10周年という節目を迎えたゲームボーイアドバンス。久々に遊んでみてはいかがでしょうか。

オススメのタイトルがありましたら是非教えてください!
《まさと》

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