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『MHP3rd』メディア対抗ゲーム大会に参戦してきました・・・「モンハンフェスタ'11」の最新情報も公開

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『MHP3rd』メディア対抗ゲーム大会に参戦してきました・・・「モンハンフェスタ'11」の最新情報も公開
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カプコンは、2011年2月23日に『モンスターハンターポータブル 3rd』の討伐タイムを競う大会「メディア対抗ゲーム大会」を開催しました。



最速ハンター達の頂点「狩王」を決める大会「モンスターハンターフェスタ'11」が3月13日より開催されるため、先立ってゲームメディアとその他メディアに分かれて狩り対決をしました。各メディアとも上位入賞者6チームまでが地区大会出場権を得られます。



まずは、パブリシティ企画推進室 室長 萩原氏、『MHP3rd』の辻本プロデューサー、一瀬ディレクターから本大会の趣旨が発表されました。また、そこで「モンハンフェスタ'11」に関するいくつかの新情報を公開しました。

決勝大会が2011年5月22日(日)に東京:TFTホール(お台場)にて開催されます。
※こちらは事前登録が必要になります。

また、地区大会にはゲストも参戦するようです。

次長課長の井上聡
あっぱれコイズミ
コンマニセンチ堀内
ネゴシックス
古坂大魔王
後藤真希

そうそうたる顔触れの中、女性ハンターとして後藤真希さんも参戦しています。カプコン陣から見ても屈指の腕前を持つハンターだそうです。

大会は狩王決定戦だけではなく、女子ハンター、親子ハンター最速決定戦やイラストコンテストも行われます。

『モンハン』シリーズの展示物を飾っているモンハンミュージアムにて、新宿ALTA前などで飾られていたジンオウガや謎の巨大像が展示されるようです。やり込みハンターならもう気付いているかもしれませんが、多分・・・のクマ的なのですね。気になる方は真相を確かめるためモンハンミュージアムに行くことをお勧めします。

また、モンハンライブも全会場共通で行われるようで、カプコンサウンドチームのメンバーも参加します。詳細はモンハンフェスタ公式サイトで見てみましょう。

その他にも、4人1組でチャレンジクエストに挑み設定タイムをクリアすると特製オリジナルステッカーがもらえたり、集会浴場でみんなと遊んだり、休憩にモンハンキッチンでご飯を食べたりといろいろ楽しめる要素が盛りだくさんです。

個人的に気になるのは、会場で限定販売されるユクモノドロップスと沖縄好きの筆者には目が留まる狩人Tシャツです。両方ともデザインがいいですね、会場に行けたらぜひ買ってみようと思います。

長く延ばしてしまいましたが、気になるメディア大会の様子をお伝えします。

インサイド陣ですが、・・・編集部内で予想していた通り予選敗退に終わりました。敗者のみじめなコメントになりますが、大会とは出ることに意味があると思います。多分。これ以上は触れないで先に進めていきたいと思います。



予選はゲームメディア、その他メディアともに訓練所の集団演習“ウルクスス討伐演習”で予選を競います。決勝に進む上位12チームの内、ゲームメディアは“ロアルドロス亜種討伐演習”、一般メディアは“ハプルボッカ討伐演習”でタイムを競い、上位6チームが地区大会への参加権を得ることができます。

死闘を繰り広げた結果は・・・

■ゲームメディア 決勝(ロアルドロス亜種)
1位 電撃のMHP3攻略本A 2分31秒43
2位 モンハン族【神威】 2分38秒10
3位 電撃のMHP3攻略本B 2分58秒20
4位 ドスファンゴが大変です 3分16秒16
5位 モンハン族【無明】 3分26秒13
6位 モンハン族【絶唱】 3分50秒90

■その他メディア 決勝(ハプルボッカ)
1位 シビレ生肉バクバクズ 3分27秒83
2位 Vジャンプ 3分44秒20
3位 週刊少年チャンピオンAチーム 4分20秒00
4位 GyaOオールスターズ 希少種 4分36秒96
5位 コロコロ爆釣団 5分14秒36
6位 ゲームの食卓 5分26秒00



ゲームメディアでは参考本を作っているチームの人たちでトータル9,000時間もプレイしているとか。レベルが違いすぎます。



最後にはエキシビジョンマッチとして、まだ配信されていない“チャレンジクエスト03”のクルペッコ亜種討伐タイムアタックを、各優勝チームと、辻本氏、萩原氏コンビが挑戦することになりました。

いろいろと笑いに満ち溢れていた試合でしたが、優勝したのはシビレ生肉バクバクズでした。
《編集部》

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