社長と元社員は、今年3月~4月に偽の任天堂の登録商標が入ったゲーム周辺機器を、計150点密輸入したといいます。これは、関税法違反(商標権侵害物品の輸入)の疑いになります。
両容疑者は調べに対し「インターネットで注文した」と話しているといい、国際郵便などを使って周辺機器を密輸入していたようです。
こうした海外からの流入を食い止めることも、違法なゲーム機器の撲滅にひと役買っているのでしょうね。
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